2012年7月 2日 (月)

帰国です。

日本を発ったのが4ヶ月前。あっという間に日にちが経ってしまいました。今日の夕方空港に向かい、明日の夕方には成田に到着。いよいよ帰国です。
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この小さなアパルトマンともまたしばしのお別れ・・と思うと名残惜しいような。。もう一回モノプリをチェックして、ラファイエットのソルドを見て、グルメ館行ってワインを見て、最後のランチもこのお部屋で。
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ロゼシャンパンと鴨肉。ジロールなどなど・・・満腹!!

2012年7月 1日 (日)

サン・ルイ島とマレ地区

日曜のパリ。普通のお店は閉まっているところが殆どなので、過ごし方に迷うところですよね。定番は日曜も開いているお店が多いマレ地区と、サン・ルイ島の散策です。マレ地区はユダヤ人が多く住む地区。ユダヤ教では日曜は安息日ではないため、日曜でも開いているお店が多くあるんです。その上、おしゃれなお店が多く散策にはもってこいのスポット。そして、ノートルダム寺院があるシテ島では日曜のみ小鳥と花の市が開かれます。

美しい色合いと声を持つ鳥を眺めたあと、サン・ルイ島に行って有名店『ベルティヨン』のアイスクリームを味わって。アンティーク店が多く集まるヴィラージュ・サン・ポールを冷やかしてからマレ地区でおしゃれな洋服や小物をチェックしたり、お茶しながら道行く人たちを見て楽しむ・・・日曜らしいのんびりした一日となりました。
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Musée du Louvre

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朝の散歩代わりにルーブル美術館へ行ってきました。毎月第一日曜日は無料で入れるんです。9時の開館に合わせて到着。既に沢山の人がいましたが、チケットを買う必要が無いのですんなり入れました♪
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ミロのヴィーナスも
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サモトラケのニケも
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エロスの接吻で目覚めるプシュケも

モナリザも、ナポレオン1世の戴冠式も、いつもと変わらない美しさで迎えてくれました。ちょっと贅沢な朝のお散歩となった今朝。昼前に帰宅して、遅めの朝ごはんです。
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昨日のポトフの美味しいスープに野菜を足してパスタと溶き卵。チーズをおろして。滋味溢れる味。美味しい・・・

2012年6月30日 (土)

Marché aux puces de Porte de Clignancourt

パリに来たら必ず来るパリ最大規模のクリニャンクールの蚤の市。毎週土日のみの開催です。ロンドンのマーケットなどとは違って比較的朝ゆっくり目に始まるので、昼過ぎに出かけます。
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Marché aux puces。"puses(蚤)"とつくのは、蚤がわくような古物を売るところから19世紀末ごろから呼ばれだした名前。古くから各地の市門のたもとで開かれていた市の名残りです。クリニャンクールもパリの北の端『Porte de Clignancourt(クリニャンクール門)』に立つ同じような感じの市が始まりだと思われます。
地下鉄4号線の北の終点「クリニャンクール駅」を出て高架が見える方向へ向かって歩いていくと、高架の手前には洋服やお土産を売るお店があって、偽ブランドバッグなどを売りつけようっとする人がいっぱいいますが無視して進みます。高架を抜けると若者向けのファッションショップがずらり。これを横目に見ながら更に進むと、アンティークのお店が沢山詰まったマルシェが何個もこの地区に密集しています。一個のマルシェが結構広くて250店舗とか入ってるので、全部見るのは多分無理。マルシェごとに扱っているものに特徴があるので、幾つかに絞っていくのがお勧めです。
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私もいつも見るマルシェを幾つかまわりましたが・・・今回はいいものに出会えず。。でも、見てまわるだけでも面白いものが沢山ありますよ。今日は気候もいいので店主さんたちはお店の外に椅子とテーブルを出してのランチ、、、みんなロゼワインを美味しそうに飲んでいること・・!
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つられて私たちもロゼで休憩(;´▽`A``。ざっくりざっくり見てまわってちょっと休憩して2時間くらい。お腹がすいたので帰ってきてディネ。

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バティニョールのBIOマルシェで買った野菜とお肉(牛肉と腸詰)とハーブでポトフ。お肉は柔らか、野菜も一つ一つ味がしっかりしていて本当に美味しかった~。同じくマルシェで買ったシードルをお供に。
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野菜とお肉の旨みが全部出たスープがまた美味しい(*´Д`*)!明日はこのスープを使って何か・・・☆

Marché Batignolles

メトロ駅Place de Clichyそば、バティニョール大通りで毎週土曜日の朝9:00~昼までのみ開かれるバティニョールのビオマルシェ(オーガニック製品を扱うマーケット)に今日はやってきました。有機栽培であることを認証された「AB」ラベルの商品を扱うお店が沢山。無農薬の有機野菜や、手作りの化粧品・石鹸・オイルに果物やチーズやお肉。蜂蜜、コンフィチュールやパンにスイーツやお惣菜などなど。。。何でも揃う充実のマーケット。ラスパイユよりも観光客向け化していなくて、買出しをするフランスの方々で賑わっています。とてもお勧め。
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新鮮で美味しそうな野菜や果物がずらり!
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香りの良い新鮮なハーブもずらり!
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美味しいシードルや
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蜂蜜やコンフィチュールはお土産用に購入。
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お肉屋さんでは今夜のご飯用の牛肉とソーセージを買いました。これから帰ってブランチです♪
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2012年6月29日 (金)

Jardin des Tuileries

ルーブル美術館の前にある大きな公園『チュイルリー公園』。冬は木枯らし吹きすさぶ感じですが、夏は遊園地が出来てファミリーやカップルの姿で賑わっています。
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椅子も沢山あるので緑を見ながらゆったり・・・。いい感じです。
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移動遊園地とは思えない本格遊具が絶叫モノから癒し系までいっぱい!
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公園でしばらく待ったりした後ぶらぶら帰ってディネ。今日は皮目をパリパリに焼いた鶏肉とマッシュルーム・バジル・トマトソース。根セロリのサラダとじゃがいものガレット。白ワインが進む・・・♪バゲットはバゲットコンクールの上位入賞常連のJULIEN(ジュリアン)のもの。今日はシリアル(雑穀)入りにしました・・・が、パン無しで十分お腹一杯で手が出ず・・・
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写真はスーパーで買えるスイーツたち。手前riansのクレームブリュレは自分でカラメルを作るようカソナードが別袋で付いてます。注意書きには『カソナードをかけて1分30秒バーナーで焼いてパリパリのカラメルを作ってから、2分冷蔵庫で冷やしなおして食べてください』だって!バーナーが無いのでカラメル無しで食べましたが、バニラビーンズがたっぷり入った濃厚な味わいにビックリ!2個2.4€とは全く思えません。お勧め!
Michel & Augustinのヨーグルトは、上はシトロン・ヴェール、下はバニラのフレーバー。どちらもレアチーズケーキを食べてるような濃厚さです。美味しい(*´Д`*)

おのぼりさん

今回みたいにパリ初めての人でも一緒じゃないと絶対来ない場所。
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シャンゼリゼ通りを抜けて凱旋門の真ん前に。パリ5回?6回?目にして初めて(;´Д`A ```数日前に男性が自殺(?)する事件があったせいか、上に上っている人影は見えませんでした。
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16区、シャイヨー宮の真ん前にある老舗サロン・ド・テ"CARETTE(カレット)"。1927年にジャン・カレット氏が開業して以来16区のブルジョワの人々が優雅に憩う為の場所を提供してきたといいます。高級感溢れる感じで冬なんかは毛皮をまとった迫力のマダムがテラス席でまったりしてたりします。."カフェ"と言いますがここのスイーツは本当に美味しい。FIGARO誌のエクレアランキング  で過去にNO.1を獲得したエクレアは日本の感覚からしたらちょっと高い(7.5€)ですが、濃厚なショコラの香りと味わいは悶絶モノ。もちろん生地も美味しいです。そしてそれよりも個人的にお勧めなのがモンブラン(8€)。こちらもちょっと高いですが、マロンペーストの濃厚な味わいに、これまた濃厚な風味の生クリーム・・・お酒の風味もばっちり効いていて、幸せを感じる逸品です。去年とだいぶ形がチェンジしていてビックリしましたが、味はそのままでした。。
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エッフェル塔。これも、去年母を連れてきた時に初めて遊覧船「バトー・ムーシュ」で近くまで行きました(;;;´Д`)。なので今回は歩いてアプローチ。初めてこんな近くで見ました・・・
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セーヌ川に浮かぶペニッシュ(平底船)。テレビで見ていても、いつも来るのが寒い時期なので実際に住んでいる人たちの様子が見れませんでした。ペニッシュ(平底船)はさまざまな用途に使われていて、家族で生活を楽しむ人たちや、事務所にして働いている人たち、カフェやレストラン、劇場として・・・。ゆーらゆーらと揺れる水上での生活を楽しむ人々を眺めるのもなかなか楽しいですよ。(興味のある方はこちらの記事もどうぞ・・・)。
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Marché des Enfants-Rouges

『マルシェ・デ・アンファン・ルージュ』。地図でみるとちょうどマレ地区の上側。小さいですが18世紀からの歴史があるパリの屋根付き常設市場では最古のマルシェです。一時は閉鎖されていましたが、2000年に再開され今に至っています。
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「アンファン・ルージュ(赤い子供)」というのは、16世紀にここのお隣にあった孤児修道院に由来しています。キリスト教の慈悲を意味する赤い服を着ていた子供たちにちなんでつけられました。
アリーグルなどに比べると小さなマルシェですが、野菜・果物、肉、加工肉、海産物など一通りのものが揃うお店はしっかりあります。今日私が見た感じではお魚も他のマルシェよりも鮮度が良く美味しそうに見えましたよ。お野菜はちょっと種類少な目かな・・・
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でも、なんと言ってもここの魅力は、イートインできるリーズナブルで可愛らしいお店が多いことでしょうか。日本食の『シェ・タエコ』なんかはすごく有名店ですが・・・私たちが一通り市場をぐるりと回って決めたのはモロッコ料理!パリといえばモロッコ料理。モロッコはかつてフランス領だった歴史もある関係で、パリにはクスクスの(美味しい)お店が本当に多いんです。今回まだ一回も食べていなかったので、美味しそうなお店を発見できて嬉しいなぁ。
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ケースの中には美味しそうなタブレ(モロッコスタイルのサラダ)やクスクス、それに
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タジン料理がずらり!!
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迷った上に決めたのは左がアニョー(子羊)と野菜のシチュー+クスクス、右は鶏肉とオレンジのタジン+クスクス。各10€くらい。味も◎。こっちのクスクスって本当に美味しい。何が違うんだろう??謎です。
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お腹一杯。夜ご飯のお買い物をしていったん帰宅です。

2012年6月28日 (木)

モンマルトル界隈

今朝はどんよりと雲が空を多い、なんだか蒸し暑いような微妙な天気。モンマルトルへ向かい歩いている途中からポツポツと雨が・・・
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雨のサクレ・クール寺院。
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寺院前にせり出すテラスからパリ市内を一望。
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ユトリロ、セザンヌ、ゴッホetc...様々な画家に描かれてきたモンマルトル界隈の風景。歩いているうちに雨も上がり青空が。坂道の多いこの場所で今度は『暑い』『暑い』と繰り返す2人。。久しぶりの、日本みたいなじめじめした暑さに辟易(;´Д`A ```

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デジュネはバゲット食べ比べです。モンマルトル界隈の有名店2店のバゲットを半本づつ買って来ました。2007年バゲット・コンクールグランプリの『Arnaud Delmontel(アルノー・デルモンテル)』と2010年グランプリの『Le Grenier à Pain Abbesses』。どっちも皮クリスピー、中は強めのもちもち感のある生地。甲乙付けがたい美味しさ。
モノプリで買ったシャルキュトリー⇒ソーセージ・フォアグラのパテ・ハムと、キャロットラペと一緒に。冷蔵庫に残っていた野菜でサラダも添えて!

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『Le Grenier à Pain Abbesses』。お昼時のせいか人で一杯でした。
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2012年6月27日 (水)

左岸を歩く

大学の多い左岸、サン・ミッシェル界隈には安くてボリュームたっぷりのサンドイッチなどを売るお店が沢山あります。パリのB級グルメの代表格の一つ、ケバブサンドをテイクアウトしてセーヌ川べりに座ってランチ。
横に切れ目を入れたバゲットにケバブ肉とトマトの薄切り、チリマヨネーズとポテトフライがこれでもか!と挟まった一品。お金の無い学生でも4.5€のこれ一つでお腹一杯の、物価の高いパリではありがたい食べ物です。私も初めてパリに来た頃食べました。もう学生ではなかったけど、贅沢は出来ない旅行だったので。。懐かしい味。それに結構美味しいし。カロリーは考えたくないけど(;´▽`A``。
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左岸に来たら外せない『Poilâne(ポワラーヌ)』。大きなカンパーニュは買えないので小さなパンを朝食用に幾つか購入。素朴な味が美味しいサブレも外せません。ショソンオポムが美味しいけど、食べすぎなので今回はぐっと我慢・・
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パリにも「Panthéon(パンテオン)」があるんです。が、これは古代ローマとは何の関係もなく、18世紀にルイ15世が病気の回復を祝って、元々あった古い教会をこのように作り変えたものとか・・・
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ムフタール通りを南下し、『Marché Moufftard(マルシェ・ムフタール)』へ今夜の夕食の買い出しに来てみました。9~13時、16~19時まで月曜以外の毎日開かれる常設市場です。結構楽しみにしてきたのですが・・・個人的にはちょっと期待はずれかな。。観光でぶらぶらしたり、周りにはビストロがいっぱいで活気があるので、ちょっとアペリティフしに来たりご飯を食べに来るほうがお勧めです。
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市場で買い揃えた材料で今日のディネ。右は牛肉のタルタル生野菜サラダ添え。左は豆類のバター炒めとオムレツ。バター炒めには贅沢にもボルディエのバターをたっっぷり♪ご馳走様でした。
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2012年夏のソルド参戦!!

昨日の話です。
毎年7月頭と聞いていた夏のソルド(SOLD⇒セール)。何とはなしにそういえば、ソルドっていつなのかな~とネット検索したら『政府により今年のソルドは6/27~7/31までと決まりました』(フランスではソルドの時期は政府によって決められます)との記事が!えっ。今日26だし・・・明日からじゃん!!!∑(゚∇゚|||) ネット検索すると確かにプランタンもラファイエットのHPにも"SOLDES"の文字が躍っています。
普段パリに来てもあまりデパートで買い物はしないけど、こうゆうとき効率よく買うにはやはりデパート。いそいそと売り場の下見に行ったのでした。


プランタン

http://www.galerieslafayette.com/medias/sys_master/8855370792990/eshop_soldes2706.jpg
ギャラリーラファイエット

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で、今日。ソルド初日はなんと両デパートとも8:00開店!でも、8時に行ったってガラガラなんじゃないの・・?とタカをくくっていましたが大きな間違い。8時2分?3分?頃着いたのにデパートの中には既に買い物袋を持った沢山の人がフランス人、その他の外国人入り乱れ男も女もわんさか。セールへの情熱は国境を越えると確信しました。。。

私は日本からは直接取り寄せの出来ないとあるロンドンデザイナーの靴が欲しくて、パリでは一箇所のみ、プランタンの靴売り場に取り扱いがあることをチェック済みでした。でも行ってみると値引きしてない・・・
やっぱり高級靴はセールしないのかな・・・とがっかりしながら横を見ると、MIUMIUの、去年買った、13cmヒールながらあまりの歩き易さに2足買いしようかかなり迷ったサンダルの今年バージョンが出てるではありませんか!!しかも、いきなりの50%OFF!!(゚ロ゚屮)屮!!日本ではセールでも日本価格の30%OFFにしかならないのにっ・・・。因みに日本での価格75000円くらいのものがヨーロッパでは450€、で、しかも半額!今の為替だと23000円!・・・もう買うしかありません!

因みに、ソルドでもミュウミュウはじめ一部の高級ブランドにはお店ごとにぐるりとロープで囲まれ、一人づつ店員さんと対面しながら買うというやり方になっていました。日本のようにセール商品を自分で勝手気ままに掻き回すのではないんですね。私も、前の人の買い物が終わったら入れてもらい、「何をお探しですか?」という店員さんに「あのサンダルのサイズ37があれば試着したいんですが・・」と伝え、サイズを出してきてもらい試着しました。「ほかございますか?」という店員さんに、これだけ買うことを伝え、お会計の手続きのため私が売り場を出てから、次の人が入るという感じでした。

あ、でもカジュアルブランドはほぼ日本での光景と同じです。

7/31まで続くソルド。日曜日は通常休みのパリの百貨店ですが7月1日はどこも営業予定のよう。街中のお店にも今日からあちこち『SOLDES』の文字が躍っています。更なる運命の出会いはあるのかどうか・・出会ってしまうのが嬉しいような怖いような・・・!

Palais Garnier

パレ・ガルニエ。『オペラ座の怪人』の舞台にもなっているパリのオペラ座。1875年完成の歴史ある建物です。オペラ鑑賞はなかなか敷居も高く時間も取れない・・・でも、10時から17時までなら何か特別なリハーサルのある時以外は9€の入場料を払えば内部の見学が出来ます。
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何度もパリに来ていて一度も足を踏み入れることは無かったのですが、去年母をパリに連れてきた時に初めて見に行き、豪華絢爛な世界にビックリ!遅ればせながら絶対お勧めのスポットの仲間入りをしたのでした。。
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大階段。光の束を掲げる女性のブロンズ像に誘われ舞台へと・・・。過去には大きく膨らんだスカートを着た女性たちが行き交った社交の舞台です。
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なんといっても見所はメインホール。重量8トンの巨大なクリスタルのシャンデリアと、シャガールの天井画。何度見ても溜息モノです。。
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1900席、落ち着いた赤色とゴールドでまとめられた重厚感あるホールです。
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ロビー。幕間に観客たちがぶらぶらする場所としては勿体無さ過ぎるんじゃないの!?っていう眩しい空間が目前に広がります。溜息・・・。そのほか館内には美しい図書館があって3世紀前からのオペラ座の歴史が全て保管されていたり(!)、小さいですが常設のギャラリーもあります。
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2012年6月26日 (火)

J'adore les canards !

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今日のディネ。鴨肉は一人一枚どどんと。お肉自体の旨みが強くて塩だけでも本当に美味しい。付け合せはアーティチョークとジャガイモ、胡瓜と人参のサラダ。旬ではないみたいだけどアーティチョークがまた美味しい!!

Marché d'Aligre

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下町の雰囲気のあるバスティーユ界隈。メトロ駅Ledru Rollin徒歩3分の場所にあるアリーグルのマルシェに来ました。月曜以外は毎日9~13時頃まで開く常設市場です。今日の雨の天気のせいもあるかもしれないけど、外から見るとなんだか暗い・・ですが建物の中は
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思ったより明るかったです。青果店にお肉屋さん、シャルキュトリー(ハムやソーセージ、パテなど加工肉のお店)、魚屋さんにフロマジュリーなどなどずらり並んでいて
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建物を反対側の外へ出ると露天がずらりと並んでいます。9割が野菜や果物のお店です。その露天を取り囲むようにお肉屋さんやロティスリーなども。ラスパイユなどと違って観光客の姿は殆ど見えませんでした。地元感溢れる感じもまたいい感じです。
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一通り物色して、今日のお昼と夜用の食材を購入。上の写真はビオの野菜を扱うお店。
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なんやかんや物色していたらもうお昼時。アパルトマンに帰ってご飯を作ってもらいました。ジロール茸を贅沢にたっぷりソテー。いい香り・・(*´Д`*)。日本では100g900円とかの高級きのこも、こっちでは350g買って5.4€!!前の記事のBlé Sucré(ブレ・シュクレ)』のバゲットと、中とろとろのオムレツ、昨日ギャラリーラファイエットのグルメ館で買ったパテとリエットの残りと美味しいバター。最高です・・!

Blé Sucré

下町バスティーユ、アルーグルのマルシェに向かう途中にあるパティスリー『Blé Sucré(ブレ・シュクレ)』に立ち寄りました。高級ホテルのル・ブリストルでパティシエのスーシェフだったファブリス・ル・ブルダさんのお店。
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入り口に飾ってあった飴細工についていた説明を何気なく読むと日本人の名前が!!(゚ロ゚屮)屮!帰ってきてからネットで調べたらこのお店、日本の方が何人か働いておられるそうで。。シェフパティシエもなんと日本人!地図に載っていたからたまたま覗いただけなのに面白い発見でした。彼について書かれている記事も読みました。興味のあるかたはこちらをどうぞ(http://www.sozainochikara.jp/archives/569)。
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店内は美味しそうなパンとケーキが一いっぱい!目移りします(;´▽`A``。バゲットも見るからに美味しそう・・・(実際かなり美味しかったです)。パンオレザン、バゲット、それからカフェ味のエクレアをお買い上げ。エクレアはその場ですぐ食べましたがクリームが濃厚で美味しかったです♪

『Blé Sucré (ブレ・シュクレ)』
7 rue Antoine Vollon
75012 Paris
Tél : 01 43 40 77 73
営業時間 : 火~土・7 :00~19 :30、日・ 7 :00~13 :30
定休日 : 日曜の午後、月曜
最寄メトロ : 8号線、Ledru-Rolin

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