2012年5月26日 (土)

KARIM'S@D.L.F Place,SAKET

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宿泊先歩いて5分の距離にあるモール「D.L.F Place」。その中の3階(インドの表記では2階)フードコートにオールドデリーの有名店『KARIM(カリーム)』の支店が入っていることをネットで調べて発見!早速行ってきました。写真はバターチキンカレーのハーフ280Rs.(439円)とロマリロティRs.15(23円)。12%の税金がついて332Rs.(521円)でした。ロマリロティは"Rumali Roti"と書き、女性の頭をつつむ薄いスカーフ「ルーマーリー」のように薄くて柔らかいことからこの名前が。薄くて胃にもたれず、お勧めです。ナンはヘビーなので、私はロティやチャパティのほうが好きです。

フードコートはカード式で、入り口横のカウンターで好きな額をチャージしてもらい、食べ終わった後はカードをカウンターに持っていけば返金してもらえます。

肝心のカレーは、トマトの味がかなり強く、酸っぱめ?唐辛子の辛さがじわじわ来ます。やっぱりフードコートだから、味はちょっと?なところもありますが、クミンなどのスパイスの新鮮な香りは、「ああ~久しぶりのインドだ~」と実感させてくれました。量は、ハーフで日本のカレー屋さんで出てくる1人前より多いです。ルー食べきれず。。

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カレーは注文してから作るので10分くらいかかります。手前のケースの中はビリヤニ。KARIMは有名なブレインカレー(羊の脳みそのカレー)も有名だから、食べてみたいなぁ。本店で!

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デリー到着!!

現在デリーは15時過ぎ。気温は・・・42度!最高気温は44度です(;´Д`A ```。バンコクも毎日暑かったけど、デリーはまた違う暑さ。街は砂の香りで、体から水分が抜けてくような乾燥感・・・汗でびちょびちょになったりはしないものの、干乾びそう・・・?。化粧水、今日からやっと使うことになりそう(^-^;。

さて、デリー、インディラーガンディー国際空港到着でまずびっくりしたのが2010年7月にオープンしたターミナル3の綺麗さ。ロビーに出ると山のようにいて旅行者の度肝を抜いた出迎えと客引きの山もどこへやら。空港の建物の外に出ても客引きは一人も寄ってきませんでした。びっくり。どうしちゃったの?近代化と共に消えつつあるのか・・・なければないでちょっと寂しいような!w
・両替
カスタム(税関)手前にある両替所でとりあえずの現金を両替すると、ピシッと身なりを整えた青年がきびきび対応。こちらに良~く見えるように数えてくれ渡してくれました。1Rs1.44円の現在、10000円を両替し、手数料を引かれて6300Rsでした。1Rs1.58円の計算ですね。一応自分でも数えなおしてからサインをして終了。お金を抜かれる・誤魔化されるなど、不正話の絶えなかったインドの両替だったのにこのスムーズさ。近代化と共にこちらもクリーンになってるのか、たまたまなのか・・?
・携帯
税関を抜け到着ロビーに出ると目の前にある携帯屋で緊急連絡用にプリペイドSIMカードを購入。SIMカードはタダですが、プリペイドの最低購入金額が1000Rs(1440円)になっていました(以前はもっと安い金額で出来たようです)。市内での通話1分が1Rs(1.44円)なので、どう考えても10日の滞在で1000は多すぎだけど、電話が使えないのは困る。。。パスポートのコピーと、パスポートサイズ(4.5cm×3.5cm)の証明写真、デリーでの住所、日本での住所が必要です。写真は持参したほうが手続きがスムーズ。私はたまたま持っていたのでそれを使いました。プリペイド料金はクレジットカード、現金どちらの支払いも可能。
・プリペイドタクシー
到着ロビーを背にして左斜め前を見ると携帯屋の左隣にカウンターがあります。行き先を告げる言われた料金を払うと、乗り場番号が書かれた控えをくれるのでそれを持って外へ。運転手さんが乗り場付近で待ってます。今回の滞在先サケットまで270Rs(388円)。ノンエアコンのぼろぼろの車に乗っていざ。ドライバーの男の子は英語が出来ず、宿泊先に電話をして道順を教えてもらうようお願いをしました。携帯、使えるようにしておいて良かった・・・結局着くまでに3回くらい、宿泊先の人にドライバーさんとお話してもらいました。。

タクシーから眺めるインドの街は2年前と変わらず。砂埃が舞い街は一般的なイメージの大都会とは大違い。今回はどんな出会いがあるのかなぁ・・・なんて思いながらぼんやり外を眺めていると外から小さな手が外から車の窓を開けて赤いバラの小さな花束を差し出してきました。ストリートチルドレンです。必死にお願いする小さな顔、手に触れる小さくて細い指・・・毎度のことながら胸が痛みます。50Rs(72円)くらいなら買っあげてもいいんじゃないか・・とも思いますが・・・買ってあげませんでした。 途上国のどこの国にいても思うことですがこうゆう時、どうするのが本当に良いことなのか。いつも考えますが、結論は出ません。

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運転手さんが迷いに迷って宿に到着。ん?宿?どこ?
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建物の外にいた男性に宿はここでいいのか尋ねるとついて来いと言い、荷物を持って薄暗い奥の階段を上がります。やっぱり宿の名前は見えないし、なんか違うところでこれから無理やり何か買わされたり・・・・(;;;´Д`)とか悶々して・・・・
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あっ。これ・・・・。ドアの横に小さく『BnB(B&B)』と書いてありホッ。ドアホンを押すと感じのいい小柄な女性と、柔和な感じのおじさんが迎えてくれました。
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部屋は広く、清潔。バス・トイレ・エアコン付き。テレビとPC,プリンターまで完備。Wi-fiも無料で利用可能。
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窓の外には大きな木が立っていて日本では見られない鳥や、野生のリスが見られます。いい感じ♪

2012年5月25日 (金)

バンコク最終日

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ほぼ毎日乗ったローカルバス。途中6.5Bの運賃が8B(約24円)に引き上げという歴史的(?)瞬間にも遭遇。エアコンバスよりも景色が良く見えて、運転手さん、チケット売りの女の子や男の子(おじさんやおばさんもいる)の自由なおしゃべりを聞いてるのが大好き。タイ語学校にも行ってなくてタイ人の友達も(ほぼ)いない私のヒアリング能力の向上は彼らの力によるものかも。教科書にはない生きたタイ語をたくさん耳から教えてもらいました。今日は前に夫婦2人(ドライバーとチケット売り)、親戚2人、子供2人で一瞬も止まらずわぁわぁ喋りまくり、バスを止めてはみんなで食べるお菓子やスナックを買うという自由っぷり。いいなぁ。

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世界で最も空に近いオープンエアレストラン「sirocco(シロッコ)」の中の『Sky Bar』。最後にもう一度。(以前の記事はコチラ) 一杯目のビールを飲んでる途中ポツリ・・と雨がきかけましたが何とか持ち直して美しい夜景を堪能。写真はルッコラ(ロケット菜)を使ったカクテル。1500円くらい。う~ん?ロケット菜のサラダにスプライトをかけたような味(^-^;
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でも、何度見てもこの夜景は最高!

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炭火で香ばしく焼かれた豚の味にハマって通い倒した近所の屋台。シメもやっぱりここ。本当はここで座って食べたかったけど、金曜の夜で屋台は超満員。お持ち帰りし家でゆっくり食べました。いつ食べても美味しくって、至福(*´Д`*)
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今から更なるカオス、インドへと移動します。本日のデリー、最高気温44度、最低気温29度。耐えられる??(;´Д`A ```

ไปรษณีย์กลาง:中央郵便局へ行こう

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3ヶ月弱のバンコク滞在で増えた荷物やら、この先の旅ではもう要らないもの、整理したらスーパーのビニール袋8個分くらいになってました。ヂャルンクルン通り(ถนนเจริญกรุง)のsoi32にある中央郵便局ไปรษณีย์กลาง(bprai sa nee glaang)にタクシーで向かいます。朝7時半前に出ましたが街は既に大渋滞。空いていたら15分かからないコンドミニアムから郵便局までの道が50分くらいかかって到着。タクシーの横をすり抜けていくバイタクが羨ましい・・・(;;;´Д`) でもこの荷物じゃ、タクシー以外どうにもならないものね・・仕方ない・・・
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ヂャルンクルン通りに面してドドンと建つ中央郵便局。「CENTRAL POST OFFICE」と英語の名前も書いてあるのですぐ分かります。因みにタイ語で『郵便局』は「ไปรษณีย์(プライサニー)」。それに『中央』を表す「กลาง(クラーン)」がついて、「プライサニークラーン」で"中央郵便局"です。

中に入り右手に進むと赤いパッキング専用カウンターがすぐに見えます。係のおじさんが荷物にぴったりの大きさの箱を選んでくれ、場合によっては梱包を手伝ってくれるので、下手に自分で梱包していくよりも、送るものをそのまま持っていき係のおじさんに見せるのが正解。箱代は1つ60B(156円)くらい。お願いすると送料(surface船便/air航空便/SAL エコノミー航空便)もすぐに計算してくれます。
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※ただ、割れ物の場合は注意が必要です。エアークッションなどの緩衝材も販売していますが、在庫が極端に少ない、又は無いことが良くあるようです。先日割れ物を送ったときはエアークッションの在庫が少なく、おじさんたちが頑張って発泡スチロールの切れ端やら色々用意してくれましたが、かなり不安な状態での発送となりました・・・(;´Д`A ```。 これを読まれた方は割れ物だけはしっかり自宅でエアークッション等で梱包してから郵便局に向かわれることをお勧めします。。

箱に詰め終わったら、おじさんがテープでしっかり口を閉じてくれ、バンドを掛けてくれるので、送り状と箱の両方に送り主と、宛名を書いて終了。ペンも貸してくれます。箱代を払ったら、郵便局の入り口付近ある機械にタッチして番号札を受け取り、自分の順番になるのを待ちます。番号と、行くべきカウンター番号のアナウンスはタイ語ですが、掲示板には数字で表示が出るのでタイ語が分からなくても大丈夫です。

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受付中。床に転がってる2つが出した荷物。一つは船便(所要1~2ヶ月)、一つはSAL(エコノミー航空便・所要10日前後)で。 今回、SAL便のほうは12.33kgで2910B(7566円)、船便のほうは17.34kgで2520B(6552円)でした。お金を払い、控えを貰って終了。さようなら私の荷物たち・・・日本で会いましょう。。。無事に届きますように!!

途中郵便局のコンピューターの故障で15分ほど?待たされる場面もあり、結局45分ほどかかりました。9時過ぎに郵便局を出たらもう強烈な日差しがじりじりしてました。今日も暑くなりそう。

『バンコク中央郵便局』
(ไปรษณีย์กลาง:プライサニークラーン)
Charoen Krung Rd.soi32
月~金8:00~20:00 土日祝 8:00~13:00
(パッキングカウンターは月~金8:30~16:30、土9:00~12:00、日祝休み)
詳しい送料はhttp://www.thaiokoku.com/fundamentals/post_telephone.htmlから見られます

※5/26追記、5月16日に船便で出した荷物が今日日本に届きました。所要10日、早い!

2012年5月23日 (水)

日常

昨日から雲が多くなってきたなと思ってたら、今日は来ました。夕立。大粒の雨になりかけのところを今、急いで近所のスーパーから帰ってきました。

バンコクにいるのもあと約2日。捨てるもの、日本に送るものを整理して、必要な荷物はもうほぼ全てスーツケースに収まって、ちょっと名残惜しい気持ちになってます。
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顔を覚えられて通ると笑顔を向けてくれる近所のスーパーのマッサージ屋さんに今日は行ってきました。60分みっちり丁寧に足を揉んでくれてどの人に当たっても上手。しかも街中(中心街での相場は60分300~400Bくらい)よりずっと安くなんと60分200B(約514円)!お世話になりました。ありがとう。

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ほぼ毎日通ったスーパー「テスコ」。なんでも揃います。最初バンコクに来たばっかりの頃は店員さんの言ってること、全く聞き取れなくて困ってました。日常生活は参考書には出てこない言葉や言い回しのオンパレードで。懐かしい。。。

Jasmin body milk@THANN

THANN(ターン/タン)はアジア生まれのスキン&ヘアケアのホーム・スパブランド。厳選された自然植物を原料とし、現代皮膚科学に基づき開発されています。オリジナルブレンドの天然のアロマ(エッセンシャル)オイルの配合された各製品は香りもとってもいい感じ。
アジア、ヨーロッパをはじめ35カ国以上で主に高級百貨店、高級ショッピングモール、高級ホテル、スパなどで使用されています。

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日本から来てくれた女子たちとGaysorn Plazaでお買い物中試してみて、いい香りに釣られて買ったジャスミンフラワーのボディクリーム。250ml1100B(2827円)。ジャスミン花とシアバターの甘くいい香り。オーガニックオリーブオイル、オーガニック月見草オイル、コメヌカ油の保湿性に優れた植物オイルをたっぷり含み、お肌へしっかりと栄養を与える贅沢で滑らかなボディクリームだそう。約5週間後、日本に帰ったらさんざん日焼けした肌のケアにしっかり使います(^-^;遅いか・・

日本での販売価格はTHANN公式サイト(http://www.thanneshop.com/)で3150円でした。こっち(タイ)で買うほうが1割程度安いようです。ある程度以上の量を買う人はVAT REFUNDで結果2割安位になるのかな。

VAT REFUND(免税)⇒1日のお買い物  金額が一店舗での購入金額2000B(約6000円)以上 +全部のお店でのお買い物商品合計が  5000B(約15000円)以上の条件を満たすと、旅行者の人は7%の税金(VAT)の返還を受けられます。お店でVAT REFUNDすることを伝え書類を作ってもらい、それを持って行き空港で手続きすると、現金またはクレジットカードへ返金されます。

同じ日にPanpuri(パンピューリ)でもジャスミンの香りのボディクリームを試しました。Panpuriはもっとジャスミンの花ではなくお茶のような・・大人っぽいシャープな香りでした。

2012年5月22日 (火)

ท่านหญิง:Thanying Restaurant

週末から今朝まで、京都から前職場の可愛い女子たちが訪バンコク。寺にお参りして、マーケットを巡り、タイ料理を食べ、プールに入り、お買い物して、エステ・・・めまぐるしく動いた3日間。1人は初海外、1人は2回目と旅慣れてない彼女たち、暑くてパワーが要るバンコクはかなり疲れたみたいです。私は昔から殆ど一人旅で、女子と一緒に旅行とかしたことがないので、今回は一緒に旅行してるような気分でかなり新鮮でした。写真は約10年ぶりに顔を拝んだワット・ポーの涅槃仏。
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彼女たちを空港に送り届けた後、市内に戻ってブランチに来たのは3週間前に来たタイ宮廷料理の『Thanying(ท่านหญิง)』⇒『タンイ(またはジ)ン』。お店の説明は前に書いたので省略。美しい空間で、本当にきちんと作られた美味しいタイ料理をリーズナブルに食べられる素敵なお店。
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หมี่กรุบ(MEE GROB)ミーグローブ。130B(390円)。หมี่は"米麺"、กรุบは"カリカリ"の名の通り、細い米麺を揚げたものを砂糖を入れて甘く炒めたもの。これは茹でた豚肉と海老がトッピング。具と麺、パクチー、葱、生もやし全部混ぜて、ライムを搾って頂きます。麺はお菓子みたいに甘いですが、ライムと香草で思ったより爽やかに食べられました。
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ไก่ห่อใบเตย(GAI HOR BAI TOEI)ガイホーバイトゥーイ。140B(420円)。 ไก่は"鶏"、 ห่อは"包む"、 ใบは"葉"、 เตยは"バンダン"。甘い香りのするバンダン(椰子)の葉で鶏肉を包み揚げたもの。このお店のものは鶏胸肉を使いサッパリしていました。控えめに効かせた胡椒と香草の香りが時々口の中にふわっと広がるのがいい感じ。
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上2品はアペタイザー。お皿が換えられ、ご飯(一人35B)と一緒にメインが登場。
左からส้มตำไทย(SOM TAM THAI)ソムタムタイ110B(330円)。屋台や大衆食堂で食べても美味しいソムタムだけど、このお店もののも美味しい。素材の味が引き立つ上品な味付け。真ん中はแกงเขียวหวานเนื้อ(GAENG KIEW HWAN NUER)ゲーンキャオワーンヌア160B(480円)。แกงは"カレーやシチュー"、เขียวは"緑色"、หวานは"甘い"、เนื้อは"牛肉"。牛肉のグリーンカレーです。スープはまったりとコクがあり甘味が強めですが、よく煮込まれた柔らかい牛肉と、爽やかな香りのタイバジルとが一緒に口に入るとすごくいいバランスに。有名なシーロムのKalpapruek(กัลปพฤกษ์)のグリーンカレーもすっごく美味しいけど、これもまた違った魅力があります。右は前回来たときに頼んで味の上品さにびっくりしたลาบหมู(LARB MOO)ラープムー150B(450円)。やっぱり今日もとっても美味しかった。
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シンハービールも飲んでお腹いっぱい。堪能しました。以上の料理とビールで2人で1200B(3600円)なり~

『Thanying Restaurant(ท่านหญิง)』
Thanon Pramuan, Between Silom 17 and 19
11:30~22:00 無休
公式HPhttp://www.thanying.com/(英語)


2012年5月16日 (水)

ISAO Japanese fusion shishi bar@Sukhumvit soi 31

現在バンコクでお世話になっている会社の社長が、今一番気に入っているフュージョン料理のスシバーだということで『ISAO Fusion Japanese Sushi Bar( フュージョン料理&寿司バー「勲」)』に連れてきてくれました。
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20:00頃。平日なのに満席。予約していても外で順番待ちです。
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和食ながらカフェのように若干のお洒落感も出そうとしている内装。店舗外観の竹を使った装飾も、手ぬぐい風柄のパネルも、日本人の目から見たらチープ感がありますが(^-^;、和食ブーム真っ只中・お洒落スポットに目がないタイセレブ達の心をがっちり掴んでいるようです。
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カウンターにネタケース。タイ人スタッフ数名と日本人(に見える)スタッフ2人ほどがせっせとお寿司製作中。
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オーナーシェフはタイ人女性。シカゴにある日本人シェフの和食店で修行後、バンコクで店を開いたそう。店の売りはアメリカンスタイルの創作巻寿司。カリフォルニアロール、チーズ巻、スモークサーモン巻、スパイシー帆立巻といったものから、お店のオリジナルロール「スパイダー」(揚げソフトシェ ルクラブ、トビコ、野菜)、「ファイアー・クラッカー」(まぐろ、天かす、ソース)、「クランチー」(スパイス・サーモン・天カ ス)など・・・他に「ジョッキー」「ウィンター」「レインボー」「シカゴ・スパイシー・クレージー」なんて名前のものも。
お寿司以外の単品料理も創作モノが多く、社長イチオシの「ボルケーノ」は帆立のトンカツソース焼(;´▽`A``、マグロとアボカドのタルタルなど。。
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※ここからはお店を否定する表現も入りますが、私の個人的意見です。このお店を好きな方はごめんなさい※

ディナーには社長の別事業の取引相手であるアメリカ人男性も同席していましたが、彼はいきなりサーモン握りとトンカツをオーダー。衣のほうが厚いくらいのペラペラのお肉にきれいに揚がってないトンカツは勧められましたが食べる気が起きませんでした。。。社長イチオシの創作料理の数々も、化学調味料や出来あいのソースを混ぜ合わせたものばかりで閉口。。。巻き寿司も味の濃いソースで素材の味を誤魔化したものばかり。肝心のネタですが、魚自身の味が薄く、それどころか冷蔵庫の風味がついてしまっていました。お金のあるセレブたちがなぜこのお店に通うのか日本人にはちょっと理解しがたいというのが正直なところ。それだけ日本料理の味と見た目、双方を含め全体的な魅力というのは外国人には伝わりにくいものなのかなぁ・・・とちょっと残念な気持ちにです。実際社長も、カリフォルニアロールの"華やかさ"を絶賛していましたし。。

例えば江戸前のお寿司の小さな一貫に込められた細やかな工夫の数々、厳選された素材自体の持つ繊細な味わいが分かる人は、日本人外国人を問わず、本当にラッキーな『一つの才能』を持っているんだ。と思ったほうがいいのかもしれません。それに改めて気付いたことがこのお店に来てみて良かったことでしょうか。。。無理やりですが自己完結。

5人で数種類の巻き寿司とお刺身、一品料理をシェアして5000B(15000円)でした。日本では3000円か~と思いますがバンコクでは高級店の部類に入ります。ディナーに招いてくれご馳走してくれたことに感謝はしていますが、自分のお金では絶対行きたくないです。

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『ISAO Fusion Japanese Sushi Bar( フュージョン料理&寿司バー「勲」)』
Soi31, Sukhumvit Rd., Klongtoey-Nua, Wattana, Bangkok 
Tel.0-2258-0645~6
11:00~14:30・17:30~22:00(月~金)、11:00~23:00(土・日)
http://www.isaotaste.com

2012年5月15日 (火)

elefin coffee@Sukhumvit soi1

Sukhumvit soi1の中、バムルンラード病院近くにあるカフェ「elefin coffee」『NA AROON』でご飯を食べた後に何気なく入ったのですが意外や意外(失礼・・)とってもいい感じ。
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外国人向けのちょっと高い店が多いSukhumvitのソイ中のお店ですが、ここはアンティークを基調にしたお洒落で開放感ある店内ながら良心価格。コーヒー50~60B(150~180円)。こだわりの特製コーヒーが看板メニュー。実際バンコクではかなり美味しいほうだと感じました。写真は"タイ伝統様式の特製コーヒー"だったかな?ベトナムコーヒーのように下に練乳が溜まってます。コーヒーの香り良く、とても満足。
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ランチを済ませた後なのでフードは無しですが、フードメニューもかなりの充実ぶり。本格的なタイ料理がリーズナブルに食べられ、後で調べた情報によるとお味も結構ハイレベルなよう!気になります。
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『elefin coffee』

Sukhumvit soi1内。バムルンラード病院のあるあたり。
7:30~22:30(金・土のみ6:00~midnight)
http://www.elefincoffee.com/

NA AROON@ARIYASOM VILLA②

前の記事の続きです。

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お花が描かれたレストランメニュー。手書きで、全て違う柄!
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タイのインターナショナルパスタコンテストで賞を取ったという『ラビオリ・パックコーム』。普段はフュージョンは頼みませんが試しにオーダー。245B(約735円)。クリースソースに少しグリーンカレーの風味。中に一口大のラビオリがいくつか入ってます。ソースの量が多くスープパスタ状態になってます。味は・・・う~ん・・??w 私たちには物足りませんでした。まったりと優しい味のクリームスープが好きな方はおすすめです。
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気を取り直して、次は全て正統派のタイ料理。左の四角いお皿はプーニムパットプリックタイダム。たっぷりかかった揚げた香り良いタイバジルと、生黒胡椒とガーリックでスパイシーに炒めたプーニム(ソフトシェルクラブ)の相性抜群。おすすめ!285B(855円)
一番奥はラープヘット(スパイシーなきのこのサラダ)145B(435円)、これもきのこの食感が良くておすすめ。その手前の茹で卵が乗ったものはヤムトゥアプー(四角豆のサラダ)150B(450円)。こちらのお店のヤムトゥアプーはココナツの風味が強く甘めの味でした。

美しい空間でゆっくりおしゃべりしながらブランチしてたらいつの間にか2時間近く経ってました。バンコクの中心部にあるのにソイの一番奥ということもあってとても静か。窓から見える景色も緑がとてもきれいで本当に時間を忘れる空間です。すごく満喫できました・・・・

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食事を楽しんだ後は敷地内を少し散策。美しいプールもあって
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敷地内の装飾品にも全くの手抜きなし。センスの良さに感嘆!
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『NA AROON(ナアルン)』
ホテル「ARIYASOM VILLA(アリヤソムヴィラ)」内
Sukhumvit Soi1突き当り※BTS Phloen Chitから徒歩10~15分
http://www.ariyasom.com/vegetarian-restaurant-bangkok.html

上記内容にシンハービールの小瓶4本+17%の税金で1394.75B(約4200円)でした。あ、キンキンに冷えたビールも本当に美味しかった。本当にキンキン!バンコクではなかなか本当にキンキン(しつこい・・・)まで冷やしたビールは無いからそんなところにも感動してしまいましたw。

NA AROON@ARIYASOM VILLA①

ARIYASOM VILLAは2008年にSukhumvit soi1の突き当たりにオープンした全25室のデザイナーズホテル。築約1960年代タイ伝統様式の邸宅を改装したホテルで、レストランとスパを併設。初代オーナーはイギリス人建築デザイナーで、タイ人の奥さんの持ち物だった土地と建物を有効に後世に残すためホテルを始めたそう。
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ホテル奥へ進むと緑豊かな敷地の中に白い邸宅が現れます。
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レストランの入り口。
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オリエンタルな建物と、シャンデリアなど随所に散りばめられたヨーロッパテイストとのMIX感が絶妙!
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高さのある大きな窓からたっぷりの自然光が入り開放感抜群。
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テーブルセッティングも可愛らしい。色の使い方がとても素敵。

お料理、お店の詳細は次の記事で☆

     
 
 
   

จิ้มจุ่มหมู:Jim Jum Muu

日本語では『チムチュム』。実際の発音は「ジムジム」に近いです。"จิ้ม"も"จุ่ม"も共に「ディップする」「水に浸す」という意味の、タイの東北地方イサーンの郷土料理。ナンプラー、カー(タイ生姜)、レモングラスなどの入ったスープを素焼きの壷に入れて炭火で熱し、お肉や魚介類、野菜、ホラパー(タイバジル)、春雨などを入れ煮て、にんにくと唐辛子の効いたタレをつけて食べるもの。イサーンからの出稼ぎ労働者と共にバンコクにやってきたこの料理は、ソムタムやガイヤーンと並ぶ東北料理の定番のひとつで、とても人気があります。屋台でワンセット150~200B(450~600円)くらいかな。
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近所の人気コームーヤーン(豚の喉肉焼)屋台にて。このお店、ムーヤーンは勿論飛ぶように売れていきますがチムチュムをつつくカップルやグループがすごく多くて、ずっと気になってたんです。こんな状態で出てきます。ころんとしたポットがかわいいんです。左に写っている黄色っぽいお皿は豚肉と内臓(レバー)に溶き卵を絡めたもの。沸いてきたポットにどばっと入れちゃいます。野菜は空芯菜、キャベツ、ホラパー(タイバジル)。野菜も適当に入れて、お肉にきちんと火が通ったらOK。
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人気コームーヤーン屋さんだけあって肉も内臓も美味しい。スープにしっかりハーブの香りとお肉の出汁が出てるので、日本人なら唐辛子のタレが無くても全然大丈夫。具が減ってきたところで春雨を入れて最後にツルツルっと。日本のお鍋とおんなじ流れですよね。

個人的な事情で屋台で完食できずお持ち帰りしましたが、とっても満足。え?食べかけの鍋持ち帰り・・?と思いますか?出来るんですねぇ。タイでは殆どどんなお店でもどんな料理でもお持ち帰り可能です。時間がたっても、「野菜と肉の春雨煮」って感じで普通に美味しかったです。

ラオスに隣接するイサーン地方。この料理は元々ラオス発祥で、ラオスではココナツミルクのスープになるそうです。それも食べてみたいな。とりあえずは日本で食べれるようにチムチュムのスープ作りをマスターします!

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TAWANDANG GERMAN BREWERY(タワンデーンジャーマンブリュワリー)にて。毎晩ショーもやってるビアホールですが、カウンターに座って遠くのステージで行われてる歌謡ショーのようなものを眺めながらビール飲んでたらにいきなりダンサーさんたちがビール飲んでるカウンターに上がってきてくるくる!!(゚ロ゚屮)屮。下から見上げる感じになるので女性ダンサー陣スカートの中丸見え。勿論下に「見せスパッツ」着用ですが。近くのテーブルのインド人男性人は口をあんぐり開けて凝視!私もかなり驚いた~
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2012年5月14日 (月)

タイで歯医者②SAINT LOUIS HOSPITAL

3月24日に初めてタイの歯医者さんで詰め物を治してもらって1ヶ月半ほど? そして1ヶ月前には親知らずの痛み。 そしてさらにさらに一週間前、今度は違う場所の詰め物がカッコンと外れてしまいました。。。(泣) どれだけっ・・・(;;;´Д`) 日本での何年分かの治療が今なぜか一気に来ているような。。。ひどい。。。
竹亭さんに紹介してもらった歯医者さんも良かったのですがちょっと遠い。。。ので家から一番近い大きな病院、『SAINT LOUIS HOSPITAL』へ予約を取りに行ったのが先週水曜。
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sathorn通り、BTS Surasak駅近くの大きな総合病院。入り口を入ってすぐ外国人向けの"INTERNATIONAL INFORMATION"があって、「歯医者さんはどこですか?」と聞くときれいな英語で年配の看護婦さんが「3階ですよ」。英語が通じることに感動・・
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歯医者部門の受付へ行き、「อุดฟัน(ut fan"歯を詰める")お願いします。ทีอุดเก่าหลุด(tii ut gao lud"古い詰め物が取れちゃいました")。」と言って取れたものを見せると『ちょっとまってね』とお姉さん。あちこち電話した後予定表をめくって『早くて来週の月曜しか取れないわ。大丈夫?』と。大丈夫ですとも。とりあえず予約が取れてホッとして病院を後にしたのでした。。。これが先週までの話。

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そして今日、病院へ行く前はドキドキ(´Д`;≡;´Д`)アワアワ。1ヶ月前に激しく痛んだฟันคุด(fan kut"親知らず")もต้องผ่า(dtong paa"手術")しようって言われたらどうしよう。。。いやでไม่ต้องผ่า(mai dtong paa"手術無し")のถอนฟัน(ton fan"抜歯")ならいっそもうここでやってもいいけど・・・ฉีดยาชา(cheet yaa chaa"麻酔注射")たっぷり効かせてもらって・・・ 

ああ・・・悶々する。。。!

病院について緊張しながら待つこと暫し。名前を呼ばれて診察室に入りおずおずと「・・・・英語出来ますか??」と聞くと先生の口から流暢な英語が・・・あぁ良かった。医療関係のタイ語を流暢に喋るレベルまでは行ってませんからね・・・(^-^;。外れた箇所を見てもらうと小さな穴(虫歯)が出来ていて、詰め物が外れてしまったとのことでした。日本で施された治療と歯の状態を確認するためにレントゲンを撮る旨を説明されます。
レントゲンを撮り写真を見ながら治療法についての相談。小さな虫歯ですが神経の近くに出来ているため、歯の根幹にバクテリアが進入していないとも限らないというのが先生の懸念事項。最善の治療法は念のため根幹治療(神経・根の治療)をした上で新しい詰め物を作ること。でも私は来週の土曜日にはインドへ発ちます。そのとも伝えて先生と相談した結果、今回は虫歯を削りレジン(白いペースト)を詰めた上に、取れた被せ物を接着するという方法になりました。
ただもし今後ちょっとでも痛みが出たり無く冷たいものがしみたらすぐに根幹治療を行って下さいね!と釘を刺されましたが。。
治療は今まで人生で行った歯医者さんで一番ソフトで本当にびっくり。幹部を削るときも全く痛くないし、削ってないときは歯に何か触っているの触ってないのかも分からないくらい。最後フロスを歯の間に通すときだけはびっくりするほどの力で何回もするので冷や汗が出ましたがw。

30分ほどで治療は終わり24時間は治療した側でご飯を噛まないことを注意され終了。治療費はしめて1865B(約5000円)でした。高ッ。前回700Bで済んだのに今回は結構・・・(;;;´Д`) この差は大病院と町医者の差なのか、それとも純粋に治療の種類が全く違うのか、素人の私には全く分かりません。 でも、保険の効かない海外の歯科治療でこのくらいの金額できれいに治れば御の字と考えたほうがいいですよね。

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上が明細。上からレントゲンが115B(310円)。レジン(白いペーストの詰め物)225B(605円)。詰め物をする先生の技術料375B(1008円)。そして謎の"UNSPCIFIC PROSTHODONTICS"⇒特別じゃない歯科補綴?特別じゃない補綴に375Bも・・?そして"DENTAL PROFESSIONAL FEE"⇒歯科専門家鑑定料625B(1681円)。設備費150B(403円)。
鑑定料高くない??確かに丁寧なカウンセリングだったけどさ・・・

とりあえず、もう帰国まで歯医者さんは結構ですw

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・ปวดฟัน(bpuat fan) 歯が痛む
・เสียวฟัน(sieow fan)歯が染みる ※เสียว=feel sharp pain
・รากฟัน(raak fan)神経 ※ราก=root
・รักษา(rak saa)治療 ※รักษา=treatment
・เลือดออก(leuat ok) ※เลือด=blood ออก=go out/leave
・เหงือก(ngeuak)歯茎
・ฟันผุ(fan pu)虫歯 ※ผุ=rot/dacay
・อักเสบ(ak sayp) 炎症(inflammation)
・เป็นหนอง(bpen nong)膿 ※หนอง=pus เป็น=to,as,for ,of
・ฟันตัด(fan dtat)/ฟันหน้า(fan naa) 前歯
・ฟันกราม(fan graam)奥歯/molars
・ฟันบน(fan bon)上の歯
・แปรงฟัน(bpraeng fan)歯を磨く
・งับ(ngap) 噛む
・กัดฟัน(gnat fan)歯軋りする
・ทำฟัน(tam fan)歯の手入れをする
・ยาแก้ปวด(ヤーゲープワット=鎮痛剤)

和盛豊(Hua Seng Hong)@Yaowarat chinatown

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久しぶりのYaowaratのチャイナタウン。用事があってやって来ました。せっかくなのでガイドブックに必ず載っているフカヒレの有名店『和盛豊(フアセンホン)』でランチ。
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フカヒレスープ(300B/900円)と香港炒飯100B(450円)。クレイポットでぐつぐつ煮えた状態でテーブルに運ばれてきます。スープにパクチーと生もやしを合わせながら食べるのがタイな感じ。因みにフカヒレスープは3種類・300B/600B/900Bが選べ、値段によってフカヒレの大きさ(形の立派さ?)が変わるようです。

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(※以下私の全くの個人的な好みに基づいた意見です。このお店が好きな方、読まれて気分を悪くされたらごめんなさい※)

さて、肝心の味は・・・はっきり書いてしまうと台湾や香港・中国で食べられる安くて美味しいフカヒレスープの足元にも及びません(^-^; フカヒレスープの命であるはずのベースのスープが雑味が多く不思議味、なのでもし高いほうのスープを選んでも美味しくなるわけではないと思います。300Bのスープでもたくさんフカヒレは入ってますが、フカヒレ自体のグレードはかなり低いです。あ、申し訳程度ですが蟹の身も入ってます。

でも12時前には満席の店内。タイ人のカップルやグループの姿も多く、人気店であることが伺えます。今日の店内はタイ人:日本人観光客が7:3くらいの割合でした。もっと日本人だらけだと思ってたので意外な感じ。『バンコクでどうしてもチャイナタウンで中華料理(それも特にフカヒレ)が食べたいけどお金はあんまり出したくない』という人には良いと思いますが、そうでなければおすすめ出来ません。バンコクでは300Bあればタイ料理をはじめもっと美味しいものがたくさんありますから・・・

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香港炒飯は中国風の甘い焼き豚と海老が入っている炒飯。海老はプリプリで臭みもなく美味しかったけど、甘みが強いかな。ライムが付いてくるのでぎゅっと絞って食べました。
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入ってすぐの部屋はこんな感じ。11時頃行きましたが手前の部屋はもうほぼ満席で、下の写真の奥の部屋に通されました。
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入り口では持ち帰り用の肉まんなどの点心や、チャーシューなどを販売しています。こちらも人気でお客さんが絶えません。
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『和盛豊(Hua Seng Hong)』
(フアセンホン)
371-373 Yaowarat Rd.
9:00~24:00 無休

2012年5月13日 (日)

PANPURI@Gaysorn Plaza:Part2

お店の説明と前回のお買い物は4/29の記事

先日購入したタイの高級スパブランドPANPURI(パンピューリ)のアルコールフリーの化粧水とハンド&ネイルクリーム。バンコクでは肌が全然乾燥しないしまだパッケージに入ったまんま。けど・・・もう一種類ある購入しなかった方の化粧水も気になって気になって・・・・購買欲がむくむく膨らんできて・・・ええい、もうせっかくバンコクにいるんだから記念に買っちゃえ!!
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これが今日購入した『Jasmin torning mist(100ml1700B/約4500円)。ジャスミン、ローズウォーターなど植物エキスで作られた化粧水。洗顔後に少量を顔に直接スプレーするタイプ。
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ちなみに先日買った化粧水は上の写真右端『Awaking harbal  alcohol-free Toner(100ml780B/約2100円)のメインの成分はローズウォーター、ジャスミン、きゅうり、アロエなど。瑞々しい香りの、さっぱりした着け心地の、コットンに数滴垂らして顔を拭くタイプ。

どちらもアルコールフリーのやさしい使い心地ながら保湿力抜群。全てのスキンタイプに使対応。では一体この倍以上の値段の差は何なの???というと・・・「Jasmin torning mist」のほうがより厳選した材料を使い、水は一切入っていない成分の濃い化粧水なのだそう。お店の方がものすごく力説(^-^;。 逆に「Awaking…」のほうはお水が含まれているそうです。「Jasmin torning mist」は濃ゆい大人な香りで香り自体も長く続くのに対し、「Awaking…」はみずみずしいフレッシュな感じ。

保湿力も「Jasmin torning mist」のほうが高いそうで、特に乾燥肌の人に是非おすすめしたい逸品だそうですよ。オイリーなお肌の人の場合はもうこれをシュッとするだけでモイスチャライザーは必要ないくらいだとも言っていました。

それにしても・・・・基礎化粧品の銘柄なんか全く気にしてない(てゆーかほとんど使ってない)私にとってのこの値段はやっぱり超高級(((゚Д゚)))ガタガタ。 タイでは超が付く高級ブランドですね。。。

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ところで「Jasmin Torning Mist」の価格、前回来た時は1100B(約3000円)って聞いた気がするんだけどなぁ(;´▽`A``。。5月8日から日本でも全国展開が決まったパンピューリ、日本での価格(税込5040円)に合わせて値上げしちゃったんでしょうか・・・(;´Д⊂ こないだ買っとけば良かった・・・

http://www.panpuri.com/(英語HP)

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