2008.12〜2009.1月 インド

2009年1月 9日 (金)

インド11日目・帰国!

機内食。
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JALデリー→成田はこの日はカツ丼又はヴェジタリアンミール(インドの人用に)のカレー。迷わずカレーでしょう。ブラックレンズ豆のダールとホウレン草のカレー。

行きと同じで飛行機は3人掛けの席に私だけ。ゆっくり横になれて良かった!
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到着1時間前に朝ご飯。フルーツとヨーグルトだけ食べてクロワッサンはパス。

早朝の成田に帰国。

インドって危ないみたいなことばかり聞いてたからびびってたけど実際は普通に行動していれば普通の街だった。想像を絶する出来事も時々あるけど(笑)。。

お腹も壊さなかったし、虫も出なかった(これは季節が良かったのもあるかも)し、物乞いも寄ってこなかった。親切な人ばっかりだったし、リクシャーの運転手も乗る前によく見ればいい人か悪い人か分かる(観光地の出入口で手ぐすね引いて待ってるリクシャーに乗るのは自分から罠にかかるのと同じだよね)。クレジットカードはあまり使うなってガイドには書いてあったけど、カードの使える場所はほぼ全てカードで払ったけど一件も違う金額での請求は無かった(カード会社HPから確認した)。結局、常識的に判断すれば分かることを見逃している旅行者の人がよく聞くトラブルに逢うのかな、というのが私の感想。

次はいつ行かれるかなぁ。。

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2009年1月 8日 (木)

インド10日目・その2

8日の続き。
スパ『aura』でのトリートメントはパーフェクトじゃいけど○。マッサージの腕はとても素晴らしかった。その後フェイシャルとスクラブだったんだけど、ちょっと私は苦手だったかな・・・(でも終わった後は体も顔もツルツルだった)。マッサージはEXバージンオリーブオイルを使用しておこうなうから、後のシャワーでもなかなか落ちない(笑)。

マッサージで軽くなった体でお昼ご飯。
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↑朝ご飯を食べてたカフェ『MIST』。
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↑マトンビリヤニ(Rs.700くらい)。高いものあるけど、すごく美味しかった。マトンは臭い全然ないしすっごい柔か。ライスも香り高くて黙々と食べる私。。

食後のコーヒーを飲んで空港に向かう。
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↑おじさん、ターバン素敵です・・・

市内から空港行くのに1時間、セキュリティチェックが長いから3時間前についておくようにと言われたから4時間前にホテルを出たのに、空港まで30分で着いてしまい更に30分かからず出国審査とセキュリティを抜けて途方に暮れる。。。インディラガンジー国際空港は売店も少ない。仕方なく今これは空港で書いてます。。

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インド10日目

デリー最後の日。
ゆっくり起きて朝ご飯。マサラオムレツとパランタ、各種チャツネとオムレツとジャガイモ(Aaloo)のバジー。スープはサンバル。
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う〜ん、このホテルの朝食はインド料理より西洋料理が正解なのかも。街のレストランで食べるものより数段落ちるかなぁ。(4日に行った同ホテル内のインド料理レストラン『FIRE』の料理は最高だったけど!!)でも生野菜も果物もフレッシュでおいしいのは嬉しい。デザートに食べたプチドーナツも美味しかった。

部屋に戻って雑誌を見たり(『Timeout』のデリー版は街の最新情報が載っててオススメ。読み物も面白いし)正午のチェックアウトまでゆっくりする予定。

その後は同ホテルのスパ『aura』でみっちりトリートメントしてもらいまーす。「Maharaja 〜なんたら」っていうコース2時間ちょっとのコース。なにやらすごそう名前・・素敵なトリートメントルームだといいなぁ。。

明日の朝には成田。あぁ〜なんかあっという間だったな〜。

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2009年1月 7日 (水)

インド9日目

今日は旅の最後のイベント、Taj Mahalへ。
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6:15New Delhi発Agra Cantt行きShatabdi Expressに乗るため駅へ。外はまだ真暗だけど駅は大混雑。

因みにShatabdi Expressは主要都市と観光都市を結ぶインドの最速列車で、新幹線的なものです。
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新幹線と同じくホームに車両番号(記号)が出てるけど、電車は完全無視(汗)。だからみんなでぞろぞろ移動。中に入ると席を替えろだの色々あって、ほとんどみんな違う席に座っちゃう・・・。とりあえず電車は定刻通り走り出して・・・
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まずはお茶とお菓子。(新聞もくれる)。
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食べかけだけど(汗)、次に朝飯。コーンフレークを食べて、そのあとこれ。これはヴェジタリアンミール。パランタ?とアチャール(辛いピクルス)、ヨーグルト、食パン。
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後は電車に揺られうとうと。外はすごい濃霧。"Express"なのになんだかゆっくりだし停まってばっかだしどうなってるのって感じにみんななってきて。。。
8:15分にAgra Cantt駅に着くはずが着いたのは13時前。200kmの距離を6時間て!!

余談だけどインドの列車のトイレは下に線路が見える。垂れ流し(汗)。

10時からのUP州政府主催の観光ツアーに参加しようとしてたのに、全然予定が狂って焦る私。車をチャーターして一日観光とかも考えたけど、それより気になるのは帰りの列車の時間。20:50Agra Cantt発。脳裏に浮かぶのは3日(インド5日目)の悪夢。絶対今日もそうだ。帰りも濃霧で6時間かかったらホテルに帰れるのは夜中の3時・・・あり得ない。死。。

色々考えた結果Tajだけ見てバスでデリー(所要時間約4〜5時間)まで帰ろうと決断。とりあえず、Tajまでのプリペイドタクシー(Rs.155)をお願いする。タクシー会社の人にいろいろ観光のコース勧められ『時間無いから無理!』って事情を言うとデリーまでRs.2600で行ってくれると言う。う〜ん、『地球の歩き方』にも書いてた正規料金だ。心が揺れる。
Tajの手前で車を降りて(環境維持の為?車は近くに行かれない)オートリクシャーの自転車版、サイクルリクシャーに乗り換えます。タクシーのおじさん、「リクシャーには往復でRs.50。ガイドや写真屋は無視しなさい。ここは観光地、色んな人がいるからスリには気をつけてね!!」って。いい人。。
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↑サイクルリクシャーはオンボロの自転車でぎこぎこ一生懸命走ってくれて、なんだか申し訳ない気持ちになる乗り物だった。重くてごめんねって。。

リクシャーを降り入口でチケット購入。外国人はRs.250+500ADA(インド考古学協会へ支払うお金)。計Rs.750。でミネラルォーターと靴カバー(大理石の上は土足禁止)が外国人には配られる。水要らないし、裸足でいいし、もっと安くならないかなぁなんて思いつつセキュリティを通り
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正門に辿り着くと
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ゲートの向こうにTajが見えて
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感動!!!!!
列車の疲れも吹きとぶ。
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白大理石と、模様の部分は貴石で出来ていて、とにかく美しく贅沢(国が傾くはずだね・・・と納得)。皇帝シャー・ジャハーンは、先に死んでしまった妃への愛を巨大(基台95㎡、本体57㎡ 、高さ67m)で美しいお墓を作ることで表現、1653年完成。世界遺産には1983年に登録。
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↑両サイドを固める建物も美しい。
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↑細部にわたっての装飾。
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↑完璧すぎる。。。
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↑貴石を使用した模様部分のアップ。

ああ、頑張って来てよかった。。。と思いながマッタリすること1時間。車で帰るならもう出発したい時間。アグラへの滞在時間1時間。早!!!

タクシーのおじさんにデリーにタクシーで行くことにしたことを告げる。すると車は出発してデリーに・・・向かうはずが何やら怪しげな場所に停車。しかも「自分じゃなくて弟が連れてくから今ここで半額払え」と(汗)。いい人に見えたけど違ったの?(汗)。着いてから払いたいとしばらく押問答したけどもうバスの時間も過ぎてるし仕方ない、正解に賭けてみよう。

おじさんからおにいさんにドライバーが変わりその辺で降ろされたらどうしようとか色々心配してるうちに車は走って行く・・・。そして「ちょっとまって」ってお兄さんが。車を降りて何かを持って戻ってきたお兄さんが差し出したのは・・・

ガム!!

あぁ、いい人(←単純)。Agra Fortとか見られなかった観光地も通って見せてくれたし。
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車は畑の続く平野をひたすら走り、時々町が現れ人の生活が見える。風景は見てて飽きることが無い。お兄さんがインドポップスをかけはじめ。。。ドライブ楽しいな!!とテンションUP↑。

サトウキビやら木の枝やら野菜やら様々な積荷のトラック(横になった人がいっぱい詰まってるトラックにはびっくり。死んでいるわけではなかったけど、不思議すぎる。。)に目は釘付け。日本のトラック野郎的な感じでトラックには思い思いの飾りつけが。リクシャーもドレスアップしてたり、単にオンボロだったり色々。眉毛をきれいに整えたビジュアル系の若いお兄さんのリクシャーにはバラの花がいっぱい付いてた!

人や牛、牛車、馬車、羊の群れ、豚の群れ、荷物を運ぶラクダ、猿がいたりリスがいたり、平野を野生のクジャクが歩いてたり。

うわ〜なんか壮大。。インドポップスがまた景色に良く合う(笑)。約4時間、19時前にデリー到着。結果的にドライブを楽しめてとても良かった。それにデリーに着く頃には街にはまた深い霧が・・・(だから絶対列車は遅れてるはず!)

さて、一息ついたらお腹が空いた。。。お昼から何も食べてなかったし。噂に聞いていたアレを食べにConnaughtのマクドナルドへ!ガードマンがドアを開けてくれ入店。そして・・・
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『CHIKEN MAHARAJA MAC』マハラジャマック!

牛も豚も食べないインドのマックのお肉はチキン。メニューもヴェジとノンヴェジが一目で分かるようになってて面白い。

ビッグマックのチキン版?パテが鶏肉だからあっさりしてるけど、マサラが効いている。。私は美味しいと思った。あと日本よりボリュームがあるみたい。野菜も結構挟まってた。

ポテトは残したけど完食。
好奇心も満たされ部屋に戻りマッタリを満喫。

さて、そろそろ荷造りもしないと。。。

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2009年1月 6日 (火)

インド8日目

今朝のデリーはいつにもまして濃霧・・・窓が曇ってるのかと思うくらい。
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フルーツとサラダの少し遅めの朝食をとってOld DelhiのRed Fort(Lal Qila)へ。今日こそバスでと思ったけど、外国人のせいか乗車拒否に遭いブルー。見かねた街の人が教えてくれた違うバス停に行くと、親切な街のおじさんに『あなたにはバスは向いてないから地下鉄で行きなさい』と。。仕方なくConnaughtの地下(Rajiv Chowk)から最寄り駅Chandni Chowkへ(Rs.8)。地上に出るといきなり方向が分からないのがデリーの地下鉄。親切そうな人を捕まえて道を聞くと、ビジネスマン風の人が『一人で来てるのか』、と。Yssと答えるとやれやれなんでこいつは一人で来てるんだって感じで入り口が見える場所まで連れてってくれホッ。
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1639〜48年にムガル帝国第5皇帝により建設されたここは赤い砂岩で出来ているためRed Fortと呼ばれてます。1857年にイギリス軍とインドの反乱軍両軍に侵略・破壊され現在はごく一部しか残ってないけど、一部だけでも十分当時が偲ばれる。。
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↑シャー・ジャハーンと市民の謁見の場。皇帝の座る大理石の椅子。
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↑貴賓専用の謁見の間。美しい・・・

外の喧噪とはかけ離れたとても素敵な場所。
(外国人入場料Rs.250。値上がりしてた)

Red Fortを出て大通りをDelhi Gate方面へひたすら歩く。
さっきまでの静けさはどこへやら。激しい排気ガスと埃にまみれて目指すはAap Ki Pasand。各国のセレブが贔屓にし日本で言うと『宮内庁御用達』的な紅茶店。中は落ち着いた雰囲気。丁寧な説明を聞いた後はテイスティングしてゆっくり選べる。
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紅茶を買い、外に出てさて・・・今度こそバス!
殆どのバスはヒンディー語しか書かれてないから、バスの路線はあらかじめ調べておくべし(私はDTC=Delhi Transport Corporation)。自分の乗る番号が書かれたバスが来たら手を思い切りあげて(か、叫ぶ)スピードを緩めたバスに飛び乗って。後はチケット係のお兄さんに行き先を告げて料金を払う。Delhi GateからSunder Nagar Marketまで3〜4km。Rs.5。安!感動!

6日にも来たSunder Nagar Market。前回は日曜でほとんどのお店が閉まってたけど、今日はやってる。超が着く高級品からガタクタ屋さんまでじっくりじっくり見て最後に6日にも行ったお店へ。

再びアクセサリーを見せてもらい、資料やら何やらとにかく色々親切に教えてくれる。コーヒーとチャイ、果てはお昼ご飯のサンドイッチまで出してくれる。おお。。。気に入った指輪があったからサイズ直しをお願いすると、今日の夕方6時には出来ると聞いたから、お願いしてNational Museumへ。博物館までのリクシャーも捕まえてくれて感謝!(相場も教えてくれたから交渉もスムーズだった♪)
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博物館へは大きな荷物はNG。クロークに預けます。(クロークのお兄さんに『5時閉館だから必ず5時までに取りに来い』と念を押される。OK、私も残業は許せない人間だからよく分かるよ。)

外国人料金はRs.300。他に施設に比べると高いけど、日本語英語その他のオーディオガイドの料金も込み。説明のおかげでさらに興味を持って様々見られて満足。美しい彫像の数々、ヒンドゥーの神々にうっとり。凝視。。

それだけではなくて、大好きなファベルジェの宝飾品の特別展がやっててびっくり。数は少ないけど、ロンドンから運ばれてきたそれは感動の輝き。

あっという間に三時間近く経って閉館5分ギリギリに荷物を受け取りに(汗)ごめんね!お兄さん。
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↑India Gate。第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。高さ42m。インド門をぐるっと回ってSunder Nagar Marketに戻るはずがまた道に迷う(汗)。『どこへ行くの?』って若い二人組が聞いてくれたけど、教えてくれた道は完全に違う。。。5回聞いて結局15分の道を45分かけて到着。

指輪のサイズはすごくいい感じに直ってて、またチャイを飲みながら談笑・・・してると「もし良かったらうちで夕食を食べてかないか?」と。おおお、すごく行ってみたい。Poojaという儀式が終わるのを待って車でみんなで(ファミリービジネスのお店だから)Go。不安と期待が入り交じる。。

家に着いて(アンティークの調度品で飾られた本当に素敵な家だった!)ドリンクを飲みながらしばらくお話をして、子供たちにも挨拶して(12才のお姉ちゃんは美女、弟はハンサム、二人ともシャイでとってもかわいかった♪)そしてディナー。
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本当に本当に美味しかった。手で食べるご飯も初体験だったけど、ホスピタリティ溢れるとても楽しい時間を過ごして、いい出会いに感激。。。

食後はお父さんはお寺へお参りに行き、お母さんと娘さんとソファでデザートを頂きながら(人参とカシューナッツの温かいお菓子。とても美味しかった。冬にだけ食べるそう)しばし歓談。

最後はお寺から戻ってきたお父さんがお母さんと娘さん、私のおでこにもオレンジ色の点を付けてくれて、ホテルまで送ってくれました。

初のデリー滞在でこんなにいい出会いがあって本当に幸せ。将来一家のいいビジネスパートナーになれるように頑張ろう。。。と思ったのでした。



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2009年1月 5日 (月)

インド7日目

そういえば
昨日ホテルから空港に行く途中シークの男子高校生軍団を発見して興奮。ブレザー+パンツの日本の高校生と同じ格好で(もちろんパンツは腰履き)、なんだけどみんな水色とオレンジ色のターバンしてて。激写したかった!ターバンも制服の一部なのね〜。かっこ良かったぁ〜。
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↑朝ご飯。欧米のお客さんがメインなせいかインド料理は少なめ。(パランタ美味)生のレタスの姿を久しぶりに見た・・・(笑)。あとオムレツを食べたんだけど、インドの卵は黄身も白いって聞いてたけど、ほんとに白かった。なんでなんだろう?

今日はまずDelhi Metroにトライ。地下鉄はセキュリティチェックを抜けないと入れないし変な人はいないので安心。ただガン見されるけど(汗)もう慣れたから大丈夫。Connaught Placeの地下の駅Rajiv ChowkでLine2に乗って北へ二つ目の駅がChawri Bazar(5分もかからず料金はRs.6、最高)。1656年に建てられたインド最大規模のモスクJamma Masjidへの最寄り駅。。だったんだけど初めて足を踏み入れるOld Delhiはちょっと怖い・・・。牛とかヤギとか犬とか動物だらけだし、なんだか道路も泥とか水とか色んな糞?でべちゃべちゃ。不安になりながら歩いて不安でたまらなくなった頃に『←Jamma Masjid Gate』の看板があってほっ。。。
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ゲートでセキュリティチェック受けその先にいるおじいさんに外国人はカメラ持込料(というか入場料)Rs.200払うんだけど、モスクは裸足で入らないといけないから外国人には靴下を売りつけようとしてくる。商魂逞しい。。。係員じゃないの?(疑問)。
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朝もや(といっても10時過ぎだけど)のかかったJamma Masjidは荘厳。。でも観光客の少ないHumayun's Tombのほうが私は好き。しばらくモスクでぼーっとして地下鉄でConnaught Placeへ戻って今度はScindi Houseの前から505番のバスに乗ってQutb Minarへ行くはずがバスが待てども暮らせども来ない。1時間待ったけど諦めて一旦ホテルへ。今日は暖かくなりそうだったからパーカとショールの軽装に着替えてホテルからタクシーで目的地へ。

ここで一つ、たとえホテルのドアマンが呼んでくれたタクシーでも、正規料金で乗せてくれるわけではないということを学ぶ。目的地で激しい言い争いになったけど結局正規料金の約1.5倍を払って、「出てくるまで待ってる」というドライバーに『失せろバカヤロー!』って言っては無いけど言いたい気持ちでサヨナラ。。

あと、施設の入り口でも係員が金額を誤魔化そうとすることがよくあるからこれも要注意、お釣りはちゃんと数えて。ここQutb Minarの係員も例外に漏れずだった。日本って素晴らしい国なのね。。。
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↑Qutb Minarは1993年に世界遺産に登録。このタワーは72.5m(もともと100mあったけど飛行機事故で折れた)ある純度100%近い鉄製の塔。4世紀に出来たのに錆一つない(汗)。
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↑美しい装飾。

公園のようになった遺跡内はカップルや学生、家族連れが殆ど。とてものどかで気持ちがいい。ゆったりした気持ちになれて満足。。

さて、タクシーはもう嫌になったから、リクシャーで次の目的地へ。ボらないリクシャーの見分け方もだんだん分かってきたし、乗車前の交渉もスムーズで嬉しい。

リクシャーを飛ばしてやってきたのはおしゃれなお店と骨董品のお店が数多くあるというHauz Khaz Village。骨董品のお店は残念ながらあんまり良くなかったんだけど、本当にクオリティの高いハイセンスなあって、じっくり見物。

下の写真は古いもの関連で唯一いいなと思った布のお店。ヴィンテージのインド各地の布地を集めているお店。現在ではとても出来ない贅沢な仕事の数々に溜め息。色々見せてもらい詳しい説明もしてくれてとても勉強になった。いつかこれぞというものをここで貰いたいな。。
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ここで3時前。お昼を食べ損ねてた私はお腹が空いて・・・
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↑Hauz Khaz Villageの南インド料理レストラン『Nevedyam』のThali(定食)Rs.125。またThali...でも美味しかった。最初に出てくる香菜入りのスパイシーなトマトスープも美味しかったし、Saranava Bhavanよりもライトな感じ。てゆーかデリーなのに南インド料理ばっかり食べてる私(汗)。

お腹いっぱいになった後はまたリクシャーを捕まえて今度はKhan Marketへ。リクシャー、快適♪何でも揃うと聞いていたこのマーケット、行ったら沢山の人で賑わってました。本当に何でもある、、、。おしゃれなでハイセンスなジュエリーや洋服の店、お土産的なもの、雑貨、日用品、本屋etc...。すごく楽しい〜。ここでアート関連の本がとても充実している本屋があって、日本では手に入り辛いインドの宝飾品の専門書をGet。
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↑買い物達。
手前のブラシみたいなのは軽石(汗)
インドはモスクみたいに裸足じゃないと入れない施設がいっぱいあって、足の裏が真っ黒で洗ってもなんか浅黒くて気になってた私。ここでやっとゲットできて本当に嬉しい。。あと、クノールのスープのインド版。帰国後に作るのが楽しみ。

さて、買い物を終えてまたリクシャーを捕まえてホテルに戻ってきたのでした。。

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2009年1月 4日 (日)

インド6日目・後半

↓ホテルのカフェ『MIST』。朝ご飯はここ。明日の朝が楽しみ♪
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↓ホテルのロビー。

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安心したのかお腹が空いてきた(笑)
SARAVANA BHAVANへまたまたやってきました。。
前回はCannaught PlaceのPブロックの店舗に行ったけど今回はJanpath店。お昼時ということもあって店内は大混雑 。
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↑6日目にしてやっと食べられた!Thali(定食)Rs.107。
美味しい、美味しすぎる。。puri(右のお皿のピタパンみたいなもの)の美味しさに衝撃。今まで食べてたpuriは一体・・・(汗)ずらっと並んだお皿類も美味しい。。。手前の赤いものは野菜の辛くないおかず、奥真ん中の白いものはヨーグルト(これがまた美味しい!)、そこから時計回り1つ目が箸休め?、2つ目は練乳味のケーキみたいなデザート、3番目はサツマイモの小片などが入ったデザート。残りのお皿はDhal(レンズ豆とマサラのスープ)やラッサン(酸味のあるスープ)やカレー。本当に美味しくて大・大・大満足・・・。

満足してまずは目的地の一つ、アンティーク店が集まるというSunder Nagar Marketにインド門を見た後でてくてく歩いて行く所だったんだけど。。。早速道が分からずダウン。インド門は諦めてリクシャーに乗ってしまった。。。(帰りにあと3分まっすぐ歩いてればインド門だったことを知り愕然とする・・・)

Sunder Nagar Marketに着いてみるとなんだか閑散。。そう、今日は日曜。。『Marklet』の名のつくものはお休み。仕方なく唯一開いていた紅茶店『Mittal Store』でお土産の紅茶を購入。。色々試飲させてくれて説明も丁寧で良いお店だったんだけど、日本人男子二人組の先客が(最初は韓国人だと思ってた)。小さなパックを100とか200とかそうゆう話をしてるのを聞いて「引」・・・

閑散としたマーケットを無理矢理覗いていると一つのお店が開いてる!そこでオーナーのおじさんとアンティークジュエリー談義をしてたら3時間も経過!!とってもいい人で、丁寧な説明とジュエリー談義に熱くなり、コーヒーを飲みつつ更に談義。そしてアジャンタ・エローラの美しく壮大だったことに触れると更に熱く。。。マーケットに開いている他の日に、おじさんにまた会いに来ることを約束して別れたのでした。。

最後は次の目的地だったHumayun's Tomb(フマユーン廟)までおじさんの兄弟が送ってくれたあげくに親切にそこにいたバスの運転手さんにデリーの見所を効率よく安全に回るバスツアーの詳細まで聞いて紙に書いて渡してくれて、『ここからコンノートまではRs.50以上は出したらだめだよ!!』って教えてくれて。すごい、やっぱり普通の人はいい人なんだよね、本当に感謝。。
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↑Humayun's Tombはムガル帝国第2皇帝のHumayunの廟を、その妃が1565年に建てたもの。インドのイスラム建築の最高傑作の一つ。
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どこからともなく聞こえるお祈りの声と、夕焼けが最高。。。とっても良い場所。そしてムガル帝国のすごさに思いを馳せて。。。

さて、リクシャーで帰ろうと思うとRs.120とか思い切りぼろうとしてる人ばっかりで。。汗。最初に乗ったリクシャーは関係ない店に連れてこうとするからあわてて降りて、2番目のリクシャーに。結局この人にもホテルまでに2箇所お土産屋に連れてかれた!でも最初に確認したRs.50以上言ってくることは無かったし、連れてかれたお店も変なお店ではなかった、二人子供がいるっていってたし、きっと生活するのに必死なだけなんだよね。。

夕食はホテルのレストラン『Fire』にて。
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↑写真左壁側の明かりが暗い色〜ピンクって感じに炎が揺らめくように色が変わってすごくきれい。てゆーかおしゃれ!
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↑ラムカレー(正式な名前は忘れた)。Rs.900とご飯Rs.400くらいだったかな。間違いなく私の人生で一番のカレー。食べながらほおが緩む!
ラム独特の臭いは殆どなくて、『牛ほほ肉の煮込み!?』って位のほろほろ感。こくがあって甘みがあるのにスパイシー。付け合わせの香菜をかけると更においしさアップ!!このカレーとこのホテルのためにまたデリーに来ちゃう・・と思いながらビールを飲み、ワインを飲み、夜は更けて行くのです。。。

最後に出てきたペッパー入りのトリュフもすごく美味しかった。。。

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インド6日目・前半

不安と蚊と戦いながらのムンバイの夜。腕2箇所と顔4箇所も刺される私。唯一持ってきた薬は『ムヒアルファEX』。ほらやっぱり役に立った。この苦しみは刺されない人には分からないもんね。

フロントから『フライトが決まった』とコールが来たのは朝5時。7時のフライトに乗るためにホテルを出発、みんな疲れてる・・・
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Air India、Munbai→Delhiの朝食。スパイシーなIdli(右)とカレーのかかったVada(左)。残念ながらこれはクロワッサンとフルーツ以外は残しちゃった・・。
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AM.9.20Delhi。町は霧で真っ白。20度程あるはずの気温も今日は7度。。
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ともかく、プリペイドタクシー(国内線空港からコンノートまでRs.150)ホテルへは約30分。。

今日から帰国まで『The Park』に泊まります。一歩入ると超おしゃれで旅の疲れが吹っ飛んだ。。。ここのまたインドの違う一面を見た気が。「コンランショップ」のコンラン卿がプロデュースしたこのホテルは、デリー最先端のブティックホテルだそう。ロビーにはおしゃれな音楽が流れて、ハイセンスなセレクトショップもあって早速テンション↑↑。

へやも本当に『部屋』って感じでセンスがいい!生活できそうな現実感のあるインテリアがホテルにはなかなか無いし、いい所を突いてるな〜と感心。。
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さて、ホテルにも無事着いたことだし今日はどこへ行こう!

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2009年1月 3日 (土)

インド5日目

Lemon Tree Hotel最後の朝食。Aaloo(ジャガイモ)のウパタムが美味。レンズ豆のカレーと野菜のクリーム煮とUpma。(コロッケみたいなのだけなぜか消毒系の味がして残しちゃった。汗)。あとジュースはスイカ(一番美味しかった!)。
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今日はいよいよEllora(エローラ)へ。街を抜けちょっと走るとデカン高原の絶景が広がって、見とれているうちに1時間程で到着。入場券(Rs.250)を買い中へ。
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入口の真正面はヒンドゥー寺院の一番の見せ場、第16窟のKailasanath(カイラーサナータ寺院)。美しい彫刻とその巨大さにボーゼン。。
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このカイラーサナータ寺院に向かって右側に固まる1〜12窟が7〜8世紀に作られた仏教寺院群、16窟を含み左に固まる13〜29窟が6〜9世紀に作られたヒンドゥー寺院群。ヒンドゥー寺院群の最左端の29窟から更に1km程離れたところに固まる第30〜34窟が9世紀頃作られたジャイナ教寺院群です。当時のインド人は寿命が30歳程だったそうで、それが何百年もかけて彫られたということは。。。すごいスケールの話!
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見て回ってると次々にインド人から『一緒に写真撮って!!』とせがまれびっくり。それも子供から大人まで・・・数えきれないくらい多くの人達と写真撮影。最初は訝って正直引いてたんだけど、そうじゃなくて多分素直な好奇心なんだよね。
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↑課外授業?で来てた子供たちも
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↑わらわら寄ってきて・・・
先生と生徒達にいつの間にか囲まれて、いつの間にか私が課外授業の対象に(汗)。『何か聞いてみたいことは?挙手して!』って先生・・・(汗)最後は拍手で送り出されて(照)。でも貴重な体験。
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↑仏教寺院群のはじっこ。チベットの人達。

仏教寺院群を見終えてヒンドゥー寺院群に向かおうとすると、そっちへ行く橋がなんと工事中(涙)。。もう一生来れないかもしれないのに、どうしてくれるの。。。ちょっと横の方にあった階段を登ってみるも道がないし。。。泣く泣く諦めて帰ろうとすると、物売りの男の子が『今の道を歩いて行ったら行かれるよ!』と。道がないのに??するとちょうどいたインド人のおじさん二人組が連れてってくれると言ってるみたい。大丈夫???
おじさんについて歩いてくけど誰もいないし(汗)。ホントにこっちいいの?てゆーか私騙されてる?ってびびり始めた頃に第21窟の前に出てきてホッ!
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↑小ちゃく写ってるのが連れてきてくれたおじさん。誰もいないのに職員のおじいちゃんが悠然と座ってて色々説明をしてくれました。
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↑妖艶な女神たちが異次元へ誘い。。。(ここの女神様だけ腹筋がくっきり割れ!)
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↑天井まで凝った作り。本当にすごい。
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↑28窟から見た29窟。この間は結構離れてる。
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↑ヒンドゥー寺院群の端。29窟Dumar Lana。すごく大きい。

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↑29窟の天井まである大きなレリーフ。シヴァ神の結婚シーン。ここでも職員の方がすごく丁寧に色々教えてくれて、本当にみんな親切。

そしてその後ジャイナ教寺院群までの1kmの道のりを3人で炎天下の中歩いて。。
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↑やっと見えた。。ジャイナ教寺院群。
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ジャイナ教の知識は無い私だけど、独特の装飾とその美しさに感動。
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エローラの中ではジャイナ寺院群が一番好きかもしれない。天井の花が美しい。
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堪能した後はまた中央入り口までの道のりを日光に照らされながら3人でてくてく。(途中通りすがりの車から記念撮影をお願いされながら・・)。駐車場まで戻って、お礼を言ってお別れ。ホントにありがとう。おじさんたちがいなかったら17〜34窟は泣く泣く諦めて帰ってたよ、絶対。親切に感謝しながら遺跡を後に。。。

エローラを約4時間見物したけど、飛行機の時間にはかなり余裕が。運転手さんがいろいろ連れ回してくれて。
タージマハルを作ったシャー・ジャハーンの息子アウラングセーブ帝のお墓(入場料は無いけど施設へのDonation(=寄付)や係員へのバクシーシ(=広い意味での施し)を求められる)や
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↑デカンの山をそのまま砦にしたDoulatabad(ダウラタバード)(外国人入場料Rs.100)の砦は遠くから見るとまるでラピュタ・・・そのすごい全景は撮り忘れちゃって(バカ)中の写真。

その後前述のアウラングセーブ帝の更に息子にあたるアザム・シャーがタージマハルをモデルにして建てた『小さなタージ』Bibi-ka-maqbara(ビービー・カ・マクバラー)(外国人入場料Rs.100)を見物。この横にある公園は家族やカップルがまったり過ごすとても素敵な所だった。

最後にアウラングセーブ帝の尊敬する先生だったムザーファルの廟のある記念公園Panchaki(パーンチャッキー)(外国人入場料Rs.20)。
1600年頃?の灌漑技術を示すこの公園の水は10km離れた丘から引いた水で水力製粉機を回して噴水を作るというもの。池には小さな鯉?がいっぱい泳いでいて、現地の家族が楽しんでて。水があるから空気が涼しいし、のどかなとっても良い場所。
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さて、色々回っているうちにフライト2時間前に。陽に当たり過ぎでぐったりしてる間に搭乗。疲れた体にクッキーとお茶が染みる・・・
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ムンバイで更に乗客を乗せて飛行機は出発。夜ご飯(またヴェジミール)はまたカレー。これ美味しかった♪
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グリーンピースと人参のカレーとホウレン草のカレーに挟まれたカシューナッツ入りのご飯と、チャパティー。生野菜のサラダとデザート。満足。。

でもそのあと事件が・・・デリーが濃霧で飛行機の着陸が不可能。ムンバイに戻りますと機内アナウンスが。。。機内が重たいムードに。明日デリーからパリに戻るというポルトガルからの団体さんはおじさんがキレちゃうし。

飛行機はUターンしてムンバイに到着しみんなでAirIndiaが手配したホテルにやってきて一夜を過ごし今これを書いてる。。明日フライトが決まったらホテルの人が空港まで送ってくれるそうなんだけど。なるべく早くデリーに行かれることを願って。
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おやすみなさい。

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2009年1月 2日 (金)

インド4日目

エローラは明日でも大丈夫だし、今日はホテルでゆっくりすることに。気候もいいし、みんな優しいし、ほんといい感じ!

今日の朝ご飯。
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プレートは中央上から時計回りに、おからみたいな見た目、細かくなったクスクスみたいで美味しかった→Uttapam(米と豆の粉からで来ているパンケーキで中にトマトやオニオンが少し入ってる)→ラタトゥイユ→レンズ豆の煮込み→puri?(みたいだけど違うみたい。美味しかったけど名前が。。。)。てゆーか知識不足で取ったものほとんど炭水化物(汗)。Sambar(スープ)は昨日のより美味しかった。あとジュースはライム。

食べながらニュースを見てると、デリーは濃霧で飛行機が遅れまくりと。明日はデリーに戻るのに大丈夫?(汗)。でも
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こんなプールで食後にごろごろしてるとそんなことはどうでもよくなって。。。

あ、今日は部屋の電気の調子が悪くて。朝直してもらったのにすぐまた
ダウン。ご飯に行くときににハウスキーピングの男の子に点検をお願いしてたんだけど、部屋に戻ったらタオルの鳥(小さい花びらで飾ってある)とメッセージが。こうゆうの嬉しい。(もちろん電気もちゃんと直ってた)
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本読んだり、お昼寝したり。外の喧噪をかすかに聞きながら過ごす時間は至福・・・だったんだけど、やっぱり街の様子も見たい。。リクシャーに乗って街へ出ることに。。バザールとホテル往復Rs.150(約300円)って言われたけど、道のりは約7km。地球の歩き方には「最初の1kmがRs.10、そのあと1km毎にRs.5が目安」って書いてあったしRs.80で行けるんじゃないの?眉間に皺を寄せて値段交渉したらやっぱり80に。やっぱり。。。
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でも、色々教えてくれて結構いい人だった。
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メインストリート?のNirala bazar。
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野菜や果物売りの人達もいっぱい。鼻ピアスがかっこよすぎ、おばさん!サリーも色とりどりでみんなほんとおしゃれで釘付け!
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サリーの二人組がガン見。てゆーかみんなガン見。
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上の写真にも写ってるサトウキビジュース売りの親子。
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街には旅行者の姿は見えなくて完全に浮いてたけど、みんなほんと観光客ズレしてなくて、家の隙間から可愛い女の子がはにかんでくれたり(写真撮りたかった!)
変な人も寄ってこなければ物乞いの子供の姿も無かった。

最後に、お約束のショール屋(リクシャーのおじさんにコミッションが入る)に連れてかれたけど無理に買わされるようなことは無かった。
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1時間半程走り回ってもらって結局リクシャーのおじさんに+30でRs.110支払い。でも、一所懸命走り回って説明もしてくれたし、相場は良く分からないけど私は良い金額だと思う。

さてさて、夕暮れのプールを眺めながらビールで一息。。。実はさっき街に出た時、スーパーでビールを探したけど売ってなかった(涙)。昨日はカフェで、今日はルームサーヴィスでビールを頼む私は『日本人って酒が好きだなー』って言われてるんだろうなー。
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明日はエローラを見た後、デリーに。

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2009年1月 1日 (木)

インド3日目

1月1日!あけましておめでとうございます。
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まずホテルのカフェの朝食。
スープ2種は左:サンバル(酸っぱいスープ)と右:バジー(ジャガイモカレーみたいなスープ)。プレートはIdli( 米の粉から作った蒸しパン)とVada(豆から作ったドーナツ風の揚げパン)、Puri(小麦を水で練って揚げたもの)、と、お好み焼きみたいな物。と野菜のバター炒め(マサラ味)、白緑赤のペーストはチャツネ各種(グリーンチャツネが特に香菜味で美味♪)。どれも昨日のCorusの朝食より格段においしくて嬉しい。というより南インドの料理がおいしいのかも。。。
食後にpapita(パパイヤ)とanannas(パイナップル)も食べて満足。。

8:30ホテル出発。いざAjanta Cavesへ!
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街は見ているだけで面白い。ゴミを漁るカラスならぬ牛やヤギ。色とりどりのターバンやサリー。デリーでは現代的な格好をしてる人が多かったけど、Aurangabadでは道行く女性は全員サリー。黒ずくめで頭も顔も覆ったジャイナ教の女の人達もミステリアスでかっこいい。
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しばらく走るとデカン高原の風景が現れ圧巻・・・。綿花やさとうきび畑が続く後ろには赤い山々。時々こんなひまわり畑も。
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わらの家。どんな人が住んでいるのか。
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男の子が写真を撮らせてくれました。
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牛たち。ここでインド式トイレも初体験(汗)

約2時間でAjanta Cave手前に到着。ここで政府の低公害のバスに乗り換えて5〜10分程で入り口に着きます。バスはエアコン付きがRs.12.00だけどお釣りが無いから行く人は気をつけて。チケット係のお姉さんにRs.20のお札を出したらRs.5のお釣りしか貰えなかった。涙。。

チケットオフィスで入場券(Rs.250)を買ってそこから急な階段を倒れそうになりつつ登るとCaveが見えてきて
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感激・・・でも暑い。。気温は30度くらい。日が昇るとそれぞれのCave内以外に日影はゼロ。

1983年にユネスコの世界遺産に登録されたここ、アジャンタ石窟寺院は紀元前1世紀頃の小乗仏教期と、紀元5世紀の大乗仏教期の二つの時代に作られた部分から成り立っていて。
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↑第一窟。壁画の完成度が高い。明かりが少なくすごく暗い。
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↑魅惑的な仏像と壁画の数々にただただ圧倒・・・
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↑ちょうど真ん中くらいからの眺め

激写しまくったけど、下手な写真をあまり載せてもしょうがないから、最後にクライマックスの第26窟を。涅槃像が圧巻。

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暑い中陽に当たったまま約3時間で見物終了。疲れた。。。帰りはインドの女学生さんたちともみくちゃになってバスで来た道を引き返します(帰りはAC無しのバスでRs.7)。そのあとドライバーさんの待つ駐車場でお土産攻撃に。汗。。。。

多くのお店が天然石を扱ってるけど偽物がかなり多いので要注意。私があるお店で見せてもらった物も殆ど石じゃなかった・・・。けど根気に負けてタイガーアイ(勿論これは本物)を購入。チャイを飲みながら交渉して言い値の6分の一でGET。。けどまだ高かったかも。。。

ともあれ、街に帰ろう。くたくたで眠たくなりながら来た道をひたすら戻る。白い山は綿花↓
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最後にAgrangabadの街を眺めて、Himroo(ヒムロー。この土地の特産品で綿と絹、金糸を使った織物)を扱うPaithani Silk Weaving Centreに連れてきてもらって。織っている様子をとても丁寧に説明してくれます。手の込んだサリーになると完成まで何ヶ月もかかるそう。。

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↑Himrooを織るおじいさん。
そしてその後、チャイを飲みながら様々なHimrooを見せてもらったけど、ちょっと私には豪華すぎでなかなか合うものが無く。。。結局シンプルなウールのストールを一枚購入し、ホテルに帰宿。

ホテルのカフェでの夕食。インドでの初ビールは勿論Kingfisher(Rs.70くらいっだったような)。生き返る・・・
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ご飯はやっぱりカレー。BHARLI WANGIという詰め物をした茄子とタマネギのカレー(Rs.140)。辛いけど美味しかった。
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明日はエローラ。。。

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2008年12月31日 (水)

インド2日目・後半

Fabindia で買ったKruta(クルター=ワンピースみたいなもの)。Dupatta(ドゥパタ=ストール)とChuridar(パンツ)。
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可愛い柄がいっぱいあって超目移り!!30分しかなかったから急いで選んだけど、デリーに戻ったら絶対また見に行こう。日本で使えるクオリティなのが嬉しい。KurutaはRs.440〜800位、DupattaはRs.966、ChuridarはRs.322(1Rs=約2円)でした。

Fabindia
B-28, Upper Ground Floor,Inner Circle,Connaught Place,New Delhi - 110001;
10時〜8時営業/無休

部屋に戻ってソッコー着替えて、ホテルをチェックアウトして空港へ向かいます。デリーのDomestic Airportは結構な厳戒態勢。逆に言えば空港に入ってしまえば変な人がいなくて安心。

空港へは搭乗券かe-Ticketを提示しないと入れません。入ったらまず荷物をX線検査してもらい『検査済』のシールを貼ってもらいます。それからチェックイン。ここで航空会社のタグを全部のバッグに付けるのを忘れずに。名前と便名、日付を書いておきます。で、再び荷物のX線検査。荷物を係員に任せて女性は端っこの女性専用のセキュリティゲートへ。個室になった囲いの中で女性検査員が待ってて、検査が済むと搭乗券に『検査済』のスタンプを押してくれます。次にさきほどの荷物を受け取って、バッグに付けた航空会社のタグ全てに『検査済』のスタンプがちゃんと押してあるか確認。あったらOK。終了です。長っ!

最後搭乗の際に、このスタンプがどれか抜けていると戻ってやり直さないといけないので要注意・・・(汗)

定刻通りに出発したAurangabad行AirIndia。まずランチ。
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これはベジタリアンミール。青唐辛子の漬け物?が混ざったご飯が右:Dhal(レンズ豆のカレー風スープ辛くない)と左:Matar Paneer(グリーンピース(マタール)とチーズ(パニール)のカレー)のに挟まれてます。と生野菜のサラダ、ライスパイサム(米とミルク、カシューナッツのデザート)、とチャパティ。

2時間後にMunbaiに一旦着陸し、ムンバイからの乗客を乗せて更に約45分。Munbaiを離陸すると今度はおやつが出ます。結構お腹いっぱい、、、。
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Munbaiからお隣だった男の子。インドの子供は睫毛がやたら長くて可愛い〜〜〜〜。(だから物乞いを振り切る時は胸がとっても痛むんです。。。)相手してくれてありがとう♪
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あ、飛行機のフライトアテンダントさんもお腹チラ見えのサリーがセクシーな超美人ばかりでしたっ。インドはまじまじ見てしまう美人&子供多し・・・。
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結局Aurangabadの空港に着いたのは5時過ぎでした。
↓ホテルの部屋は今回も思った以上に良くて満足。。
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↓プール。欧米人の女の人が何人か泳いでるのを見て・・・(私も水着持ってくれば良かったな〜)。ホテルの人曰くAurangabadで一番大きいプールだそうです。
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1月3日までここで過ごします。明日はやっと遺跡!

Lemon Tree Hotel Aurangabad
R 7/2, Chikalthana, Airport Road, Aurangabad 431210, Maharashtra




そういえばデリーの道路は道行く人や車やバイクやリクシャーやらに混ざって時々馬に乗った人が疾走して行きます。。。馬。。。

さてさて、今日は大晦日。実は午後6時頃から、外でインドポップスが爆音でかかってて・・・気になって仕方ない!!

シャワーを浴びて(実は昨日はお風呂に入ってない。Corusは可愛い部屋だったけど、お湯が出なかったから・・・汗)、ちょっと見に行ってみようかな。。

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インド2日目・前半

朝食はホテルのレストラン『BONSAI(盆栽)』で。
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7時半からと聞いてたからジャストに行ったら誰もいない。早すぎたのね。。ブッフェ形式の朝ご飯。私は宿泊に込みだったけど部屋にあったメニューには『BUFFET BREAKFAST 350.00(約700円)』って書いてあったから、街の相場に比べると微妙に高い?スタッフたちにガン見されながら盛りつけたのが下の写真。(オムレツとポリッジ(粥)と菓子パン以外の全部)
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上から時計回りにpuri(小麦を水で練ったものを揚げて膨らませたもの)、Achar(野菜やマンゴーの漬け物。酸っぱ辛い)、ハムとウインナー、ゆで卵にチーズを乗せて焼いたもの。右のボウルは多分Aaloo Dum(ジャガイモのカレー)。
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↑お店はこぎれいだし親切。でも・・不味くはないんだけどすごく美味しくはない。。最初のご飯だし、何かもっと・・・!外へ行こう!

朝のコンノートは閑散としてて、肌寒い。道行く人もコート来てる人が殆ど。5分もかからないでついたここは南インド料理の有名店『SARAVANA BHAVAN』↓
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ここも早すぎたみたいでお客さんゼロ。しかもお祈りの時間の最中で、しばらく黙って見物(これはこれで貴重な体験)。入店したときは殺虫剤の臭いだった店内があっという間にお線香の臭いに。不思議な香りに包まれて食べる2度目の朝ご飯はMasara Dosai(マサラドーサー)Rs.60(約120円)。豆と米の粉を練って薄く焼いたもので中にジャガイモのカレー煮が入ってるもの。Dhal(豆のカレー)?、と赤いのは辛いペースト、緑と白いのは辛くなかった。てゆーか、、、美味しい。さっきの朝ご飯の数倍美味しい(笑)。黙々と食べちゃった。
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さらにオススメなのがSouth Indian Filter Coffee(Rs.30=約60円)。コーヒーにお砂糖を入れるとお店の人がコップ⇔お皿と何度も移し替えて、コーヒーを飲みやすい温度まで冷ましてくれます。濃厚で甘くてスパイシーな料理の後にぴったり!!
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すっかりお腹いっぱいになってまったりしてると続々とインド人の人達が入ってきます。そうか〜インドの人たちは8時半くらいが朝ご飯の平均なのかな。納得。。
最後はお口直し&臭い消しのスパイス。
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これからコンノートのFabindiaで服を買って、ホテルをチェックアウトして空港に向かいます。Aurangabadはどんな所だろう。。。

『Hotel Salavana Bhavan』
(サラヴァナ・バヴァン)
P-15,Cannaught Circus,Dew Delhi-110001
8〜23:00(Thaliは12〜16時と19〜22時半。一階がDosaiなどの軽食、Thaliは2階です)

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2008年12月30日 (火)

インド1日目

2009お正月景色の見初め&納め。丸の内ホテルのロビー。

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部屋も可愛くてちょうど落ち着けていい感じでした。

11:00成田発デリー行きは約10時間のフライト。
待ち合いはインド人(に見える人達)90%。おおお、既にインド。JALでこんなのは初めてでちょっとビックリ。さて、機中では。ご飯食べて↓

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居眠り・・・と映画三昧(先行上映のアメリカのガールズ映画見て、前回の旅行の時最後まで見れなくて気になってたアンジェリーナ・ジョリーの『WANTED』の結末を見届けて、その後ヒュー・グラントの『ラブ・アクチュアリー』をフランス語吹き替えで2回も見た。)。でちょっと起きてパラパラ機内誌めくってウトウトして映画見て到着前にまたご飯。↓

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寝正月先取り(笑)。窓側の席だったんだけど、横は誰もいなく
て、三人分の席を独り占め。横にもなれてラッキーだった。
意外と早く感じた10時間でした。

インディラ・ガンジー国際空港について到着口を出ると私の名前を持ったホテルの人が・・・人が・・・
いないし。。毎度の事だけど。待ち続けること約30分(汗)。さすがに心配で周りの人達に「このホテルの人が私を迎えにきてるはずなんだけど知らない?」って聞いてみるけどみーんな「知らないな〜」

そのうち更にお約束の詐欺師まで出てきて「そのホテルは従業員が少ないから迎えには来れない。私が連れて行くよ。」てしつこく言ってくる。。焦る。。

でも救いの神もいるもので、親切なインド人男性がホテルに何度もコールして、ちゃんと私が落ち合えるまで見届けてくれて。良かった〜〜。ナントカさん(名前教えられたけど忘れた)、ほんとありがとう。。。

空港を出ると黄砂?埃?空気が黄色い上に濃霧?
そして大渋滞・・・とりあえずホテルには着いたけど
インドはまだ見えてない。明日からのお楽しみです。
それでは、おやすみなさい。(かわいい部屋で良かった!!!!!!)

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THE CORUS (HOTEL)
B-49,Cannaught Place,New Delhi,India

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2008年12月29日 (月)

旅行の前日は

(2008年の)日本最後の夜を過ごす部屋。
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夜景。
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では皆さん、行ってきます。
(みーちゃん、俊ちゃんの写真確認した?笑)

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2008年12月10日 (水)

インドを夢見て

色々なタイミングや事情や欲望やらが重なって、年末からお正月明けまでをインドで過ごすこととなりました。

エアチケットやホテル、鉄道その他諸々の手配を全部済ませて安堵した次の日にムンバイでのテロがあり冷や汗…

が、出発の日はどんどん迫ります。東京に出てきたついでにインドビザ申請の済ませることに。当日の朝に申請すると夕方五時半に受け取り可能と聞いていたので(『地○の歩き方』と中○美紀のインド紀行エッセイで)朝から勇んで出かけました。インド大使館。四ッ谷の駅から歩いて5分くらいでした。が…やってない。。良く見ると何やら貼り紙が…「インドビザの発行はここではしません。どこどこ(住所)へ行け(英語)」と書いてある。う…それならさ、ちゃんとホームページにもそれ書いて…(涙)

限りある時間を無駄には出来ない。泣く泣く次はインドビザ申請センターとやらがある大塚へ。

ところが…閉まってる…(涙)。良く見るとここにも貼り紙。今度は「何日(今日)と何日と何日はインドの祝日だからやってません(英語)」みたいな事が書いてある。。それもホームページに書いて!!てゆーか大使館にもそれ貼っといて!!

翌日…

今日こそ申請を済ませようと思って勇んで(また)センターへ。9時5分前頃に着いたらもう人が並んでる。良かったーと思って中へ。受付番号をもらいしばらくまちながら周りに張られた注意を読むと…

読むと…「午前中の申請でビザの受け取りは翌日夕方(英語)」……(汗)。私、今日の新幹線で帰るんですけど…。

焦ってるうちに受付番号が呼ばれて受付にいるインド人女性と会話(英語)。「(私の申込み用紙を見て)あなた今どこに住んでるの?」「○○です」「じゃあ大阪の総領事館の管轄だからビザの発行まで四日かかる。か、大阪行って」「!!!。(ダメ元で)じゃあ今日申請をここでして後日大阪で受け取りたいんですが…」「ノー。出来ない」

撃沈…。

私のバカ……

余談ですが、ビザセンターに入ったらスパイスの香りがどこからともなく。。行く前からインドを何となく感じました。

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