2008.2月 タイ・ベトナム

2008年2月22日 (金)

DAY11・帰国!

※昨日記事のアップをした後に訪れた場所、とても色々考え
させられる場所だったので追記しました。

5:30a.m.関空着。帰ってきました。

意外と興味深かったのがハノイ。こじんまりした街の大きさ、
ゆったりした空気が私はホーチミンより気に入りました。街
にもまだまだ面白いお店がありそうで深く楽しみたいし、チ
ャンパ遺跡やパヒュームパゴダ(香寺)など遠くの見所にも足
を伸ばしたい。次回はもう少しいいホテルを取って(笑)。

今回泊まったホテル

Ho Chi Minh
  『TANG HAI LONG』 www.tanhailonghotel.com
   中国系の経営。部屋は広いけど暗い。連泊は辛いかも。。

Bangkok   
  『Unico Leela』  www.bangkok.com/unico-leela
  バイヨークブティックホテルと迷ってこっちに。結果的
  に良かった。清潔でセキュリティもしっかりしてます。
  しっかりっていうのは実は鍵をノブに差したまま抜くの
  を忘れて部屋にいた時に警備の人が親切に知らせにきて
  くれたから・・・(汗)
  窓の大きな明るい部屋が当たったのも良かったかな。
  ご飯も美味しかった。

Ha Noi
  『BODEGA HOTEL』  www.bodegahotel.com
  私には今回の中で一番狭くて暗くて怖かったホテル。
  ホテルの人は悪い人じゃなさそうだけど、PC等貴重品は
  ずっとバッグに入れて抱えてました(安全性はあくまで
  私の個人的判断。実際の所はわかりません)。

タンハイロン以外のホテル予約はAgoda.jpから行いました。

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2008年2月21日 (木)

DAY10・ハノイ3日目

やっぱりあんま寝れなかった。けど、今晩もうこの部屋で寝
ないと思うとちょっと安堵感・・・(笑)。

今朝は7時出発。ハノイ最後の一日はひたすら街歩き。
まずぶらぶら歩きながら目指したのはホーチミン廟。

内部の見学は1日一回のみ。
途中入場等一切無いので開館時間の8時必着です。石造りの
廟の中にはホーチミン主席の遺体がガラスケースに入れられ
安置されています。廟の中は厳粛な雰囲気。撮影は勿論半ズ
ボン・ノースリーブや膝上のスカートやサングラスも禁止。
中で立ち止まったりも厳禁です。ホーチミンがいかにベトナ
ム国民にとって重要な存在か肌で感じました。
P1010815_3 廟を見学後、廟の北のホーチミンの家を見学。緑に囲まれた
質素な家から国のためだけに尽くしたその人柄が伝わります。
P1010814_2
その後てくてく歩いて旧ハノイ(タンロン=昇龍)城跡巡り。
点在する城跡が11〜19世紀にかけて栄えたベトナム王朝の様
子を偲ばせます。写真は北正門(Bac Mon)=第2城壁の門。

P1010816_3

東河門(1749年に建てられた旧ハノイ城の門の一つ)。
P1010818
そしてまたひたすら歩きやってきた旧家保存館。19世紀後半の伝統的な中国風の木造民家。当時の様子が忠実に再現されてて
勉強になるかなと思ったけど、至る所にお土産が並べてあって意外と商売っ気たっぷりで・・・微妙!?写真は2階部分。
P1010821
愛を語らう若いカップルがいっぱいのホアンキエム湖の東側
をまたひたすら歩き、お昼近くにはどんどん日が照ってきて
・・・暑っ!!昨日までの天気が嘘のような暖かさ。

朝から何も食べてなかったからフォー24で休憩をかねてお昼。
フォーボー(牛肉麺)30000VND(225円)。
P1010823
今Wi-Fiのあるコーヒーショップでこの記事をアップしてます。
これからまた歩いて歴史博物館に行って来ます。遺跡関連の
発掘品が特に豊富ということです。楽しみ。

それから最後にやっぱベトナムらしい小物やシルクも見たい
し・・・。

今夜23:30のフライトで明日の朝5:35には関空着です。では。。。

追記。その後の足跡:

『歴史博物館』
P1010824
すごいの一言。興味深すぎて本当に感涙。ドキドキしながら
見ました。骨董の持出しを厳しく取締っているだけあって(
本当にそれが理由かは知らないけど)先人の残したアイデア、
造形美全てが刺激になりました。館内は貸切り状態でしたが、
ハノイを訪れる人は時間が許せば是非見てほしい。とゆうか
またハノイに来たら絶対また来たい場所!

『ホアロー収容所』
P1010825
19世紀末、ベトナムの植民地化反対運動を抑えるためフラン
スが建てた監獄。ベトナム戦争の際にはベトナム人民軍の捕
虜(アメリカ人)の収容場所としても使用されていた場所です。

館内は集団房、独房などが当時の雰囲気そのままに残り、ベ
トナムの歴史の暗い部分について(恥ずかしながら今まであ
んまり興味は無かったけど)知るいい機会になりました。訪
れていた人は欧米人が99%だったけど、ここも時間があれば
足を向けてみてほしい場所。写真は中庭に建てられたモニュ
メント。鉄の足枷を着けた捕虜のレリーフ。

さて、最後のご飯!ハノイ名物Bun Cha(ブン・チャー)
P1010826
向かいの人のも写ってて分かり辛いけど肉団子てんこ盛りの
スープに米麺を浸しながら食べて、揚春巻もスープに浸しな
がら一緒に食べます。左端の筍の酢漬みたいなのや右端の葉
っぱも気分でスープに足して食べます。
ええと・・・かなりヘビーでした。この旅行中初胃もたれ。
半分食らい残してしまった。。ちなみに40000VND(300円)。

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2008年2月20日 (水)

DAY9・ハノイ2日目

部屋が寒くて全然寝れなかった(汗)。風邪が心配。

朝8:00。ピックアップがホテル到着。今回の旅でどうしても
行きたかった、ハロン湾へ出発。申し込んだのはハロン湾1
日ツアー(APT Travel。英語ツアー23USD。日本語ツアーは
40USD位からになるようです)
※これも色々昨日トラブルがあったんだけど、過ぎたことは
いいとしましょう。迎えの人が可愛いベトナム美人さんで安
心しました。。

ツアーは私を含め13人。マレーシアの熟年夫婦2組。カナダ
のぽっちゃり女性2人組。スーパーモデルのような美人姉妹
+美人母の3人組はオーストリア。国籍不明の個性派アジア
人女性(最後の最後に日本人と判明)。で、薄着の日本人の私。

あとタイの女の子4人組が船上だけ合流しました。

開始20分でいきなりタイヤがパンクするアクシデントにもめ
げず約4時間でハロン湾に到着しました。ジャンク船が沢山
停泊しているのが見えてくると気持ちも盛り上がってきます。
どんより寒いハノイから150kmくらいしか離れていないのに
ハロン湾は日差しもあって気温も暖か。
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P1010787
映画『夏至』での景色に魅了されずっと来たかった場所。
(この映画の映像の瑞々しい美しさが私は大好き。何度も見
ました。実際の景色は映画と同じ美しさとは言えないけど、
それでも美しく幻想的な景色にでした。)
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大小2000の奇岩が湖から突き出すこの湖は94年にユネスコ
の世界遺産に登録されています。
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しばらく景色を楽しんだ後船上でランチ→クルーズ→船を降
りて鍾乳洞の見学→船に戻り景色を楽しみながら港へ戻る、
という約4時間のコース。緩やかな時間を楽しみながら船の
デッキで寛ぐ時間は最高。
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↓洞窟の写真。
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その後また車でハノイまで戻り、ホテル付近に19:30頃着。
お腹も空いてたので今晩はおかず屋さん(Quan Com Binh
Danクアンコム・ビンザン)にチャレンジ。
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じゃがいもと香菜のスープとトマトの肉詰とロールキャベツ、
ご飯で35000VND(262.5円)。かなりお腹いっぱい!女の人なら1種類で結構お腹いっぱいかも。。
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残りあと1日。

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2008年2月19日 (火)

DAY8・バンコク〜ハノイ

8:30a.m.ホテルをチェックアウトし空港へ。
(ホテルの送迎サービスを利用。700THB=約2520円)
↓バンコクのスワンナプーム空港
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バンコク〜ハノイは約2時間。時差は同じく−2時間。
↓機内食。魚フライ+ご飯、パン、お芋のプリン(多分)。
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気温は20度位と聞いてたけど、着陸時の機内アナウンスは
『Outside temperature is 13...』13度!?かなり寒い。
風邪ひきそう。。(汗)
スワンナプームに比べハノイのノイバイ空港は寂しい感じ。
飛行機が何故か30分も早く着いたのでホテルのピックアップ
カーを待ちながらどんどん心細くなります。その後無事ド
ライバーとおちあって、約40分でホテルに着いたけど・・
(また)ホテル写真と違う。。しかも部屋に不具合があった
からと他のホテルに行かされ、なんだかんだで夕方に・・。
このホテルの部屋も何とも心細い感じで、もう究極に不安。
また心が折れそう。ベトナムと相性悪いのかな。私(涙)
ADSLとWi-Fi(ワイヤレスネットワーク)可ってあったのに
それも繋がりません(涙)。

暗い部屋にこもっても仕方ないし地図を手に街に出ることに。
ホテルの場所は昔ながらの街の雰囲気の残る旧市街の南端。
ホアンキエム湖のすぐそばでロケーションは悪くない。
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旧市街からカフェやかわいいシルクや雑貨のお店が並ぶハノ
イ大教会(↓下の写真)周辺を散策。
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夕暮れのホアンキエム湖を眺めて
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最後はベトナムサンドイッチで夕食(実は初めて!)。
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中身は牛肉と玉子のオムレツに野菜、チリソースなど。見た
目はともかくふわふわ軽めのフランスパンに絶妙の味付けで
ぺろっと完食。ちょっと癒された。。(22000VND=約165円)

お店はこんな感じ。
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ところでネットの件。結局繋がらなかったものの、宿のお兄
さんが一生懸命繋げようとしてくれたのでまたちょっと癒さ
れました。ありがとう。繋がったらもっと嬉しかったけど。
あ、でもエアコンいれたらヒューズが飛んだのにはびっくり。
どうやって使うの???すごい部屋寒いんだけど。。

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2008年2月18日 (月)

DAY7・バンコク6日目

昨晩は眠れなくてお酒がぶ飲み。怠くて目が覚めた。反省。。

明日は移動日だから今日が実質バンコク最終日。
今日もただゆっくり。非生産的だけど許して。休暇だしね♪
さすがに2日連続でSwissotelに侵入する勇気は無く(笑)
Grand Hyatt Erawan Bangkokに再びやってきました。
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はい、昨日と一昨日と同じく。水泳⇔読書⇔日光浴。
昼過ぎまでゆっくりしてから、プールを出て向かった先は
Divana Massage & Spa
南国らしくゴージャスなスパを最後にひたすら満喫したい!
と昨日電話で予約しました。アジアンリゾート風インテリア
に中国家具がマッチした雰囲気の良いスパです。
実は5年前にも来てるここ、今回選んだのは3時間のコース
("Divana Mantra"コースの1つ)。一応内容を書くと・・
フットスクラブ→オイルマッサージ&ボディスクラブ→ヘア
エステ→ローズオイルのスチームサウナ→ローズミルクバス
→アロママッサージ+頭皮のマッサージetc..という感じ。
長っ!(笑)
これで4300THB(14000円くらい)。驚いたのは内容の質が前
回より格段に良くなってたこと。満喫できました。至福!!

というわけで、
後半は若干ゴージャスに攻めた今回のバンコク滞在でした。
今ホテルでスイカシェーク(死ぬほど美味しい)飲んでるよ。

余談:
昨日のいい感じのショッピングセンターは"Central"でした。
タイでは業界トップのデパートだそうです。納得!
・・・ところで。
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↑私のいたホテルの部屋からの風景。
よく見えないかもしれないけど、空地の隅はトタンで覆った
だけの家が沢山建ってる。少し路地を入るとこうゆう景色が
沢山。きれいな建物が次々出来てすごいスピードで成長して
見えるバンコクだけど、その裏では?なんて日々思いました。

そうゆう私は遊びまくってただけのただの旅行者だから、
偉そうな事は何も言えないんだけど。。。

とりあえず、最初色々言ったけどホテルの人達に感謝。思っ
た以上の親切さで接してくれました。部屋はWebと全然違う
けど(笑)ありがとう。

明日はベトナム・ハノイへ飛びます。

↓おまけ。今日のお昼。またしても血の気の引く辛さ。。
スパの近くのレストランにて。
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2008年2月17日 (日)

DAY6・バンコク5日目

旅行も後半になりました。ちょっと疲れてきたかも。。
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今朝はホテルで遅めの朝ご飯(もちろんタイ料理)を食べつつ
滅多に飲まないコーヒーを何杯も飲みながらメールチェック。
今日の目的地はSwissotel Nai Lert Bangkok
シンガポールのラッフルズホテル系の高級ホテルです。
ネットに500THBでプールのビジター利用可とあったので。
このホテル、直線では近いけど歩くのはちょっと辛い距離。
外にいるタクシーのおじさんたちに聞くと『50THB』と。
ほらね〜、やっぱりぼろうとしてる。。。慣れたけどっ!!
(初乗り2kmまで35THBが正規料金)

じゃあ、川から行くし、いいもん。
ホテルの窓から乗り場が見えて、毎朝人が船に乗るのが見え
てました。大通りに停るならホテルの通りにも停まるはず!
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これが乗り場。川が汚くて、かなり怖い。転覆したらショッ
クで死ぬ自信があるくらい。。隣にいた人に聞くと目的地に
も停まるとのこと。良かった〜。値段は10〜12THB(約36円)
と教えてくれました。親切な人がいて良かった〜&安い!

船はChaopraya Express Boatの数倍怖かったけど無事到着。
実はホテルの場所からはちょっとズレてて、地図を見ながら
歩くこと数分。あった〜。裏側から入ってしまっ
たようで,いきなりプールに出ました。プール広い!
これなら言わなくても誰も分からなくない??とおもいつつ
一応フロントへ。『プールのビジター利用させてください』
『やってません』
・・・え???やってないの?!
がっかりしながら引き返しながらも心の声が・・・
プール広いし、分かんなくない!?
とりあえず近くのデッキチェアに腰掛けてみること数分。。
やっぱり誰も気にしてないみたい。
よしっ。
プール奥のフィットネス施設で『バススーム使わせて?』と
言ってみると『いいですよ〜』、ということで着替え成功♪
ドキドキしながらプールサイドに寝そべること1時間。。
ここまで経ったらもう絶対誰も気づいてないよね。
いいよね?いいよね?ってことで、泳ぎ+読書+お昼寝。
半日近くのんびりさせてもらっちゃいました♪
帰りは普通にバスルームで着替えて『さよなら〜』
(でも、反省してます。もうしません。ごめんなさい・・・)
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これがSwissotel Nai Lert Bangkokのプールです。
昨日のGrand Hyattのプールはビルの5階ですがこちらは
地上階。敷地がとても広いから本当にビーチリゾートにいる
気分になれました。

帰りは近くのビルでご飯食べて(すごくおしゃれなフードコ
ートでした。ごはんも美味しいし盛りつけもおしゃれ。写真
禁止だったから無いのが残念)、ウィンドーショッピングで
インテリア関連や本を物色。
タイのある程度大きな本屋さんはどこもアートやインテリア
関連の本が充実してて飽きません。欲しい本がいっぱい!
スーツケースだったら絶対買うのにな〜。残念!!

というわけでした。
自分のホテルに戻って今プールサイドでこれを書いてます。
明日はバンコク最終日。では。

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2008年2月16日 (土)

DAY5・バンコク4日目

土日に開催される大市場,Weekend Marketを涼しいうちに
見るため今朝は8時出発。BTSスクムウィット線の北の終点
Mo Chitについてまず朝ご飯。
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きょうのこれ、ヒットでした。揚げた玉子に唐辛子とか香菜
やお肉が乗ってるのと、春雨炒め。おかず2種盛りで45THB
(162円)。下はこのお店の写真。
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ご飯を食べたら市場の中をひたすら歩いて目指すは骨董品や
天然石、シルバーの店の集まるセクション。ここを1時間程
見て回り、少しだけシルバーを買いました。
市場の中はおしゃれな感じのお店も増えていて,タイのおし
ゃれな(多分)若者も沢山見に来てました。友達とかと一緒な
ら、もっとぶらぶらしても楽しかったかもしれないな〜。

見るものを見たら混む前に退散!BTSで街まで戻って・・・
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じゃ〜ん。プールに来ました。
だってこの暑いタイで毎日埃にまみれて歩き回って、ねぇ。
今日からちょっとゆっくりすることに決めました。
ここはGrand Hyatt Erawan Bangkokのスパ施設である
『i.sawan』です。昨日ホテルに電話で問い合わせたらビジ
ター利用も可ということだったので来ちゃいました。
ビジター料金は『i.sawan』の全ての施設(プール・ジム・
サウナ・お風呂)が使えて749THB(約2696円)。 一流ホテル
だけあって雰囲気も施設も◎。プールも空いててゆっくり出
来ました。お値打ちだと思います。
(ビジターはID提示が必要です。パスポートをお忘れなく)
プールで夕方までゆっくり日光浴&読書&お昼寝を楽しんで
きました。
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今日帰りに食べたカオマンガイ(鶏乗せご飯)30THB(108円)。
ご飯の炊き加減は今までで一番。伊勢丹のそばのお店です。
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おまけ。
ショッピングセンターZENで今日買った水着。かわいい♪♪

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2008年2月15日 (金)

DAY4・バンコク3日目

今日は文章ばっかりです。

タクシーもトゥクトゥクも嫌で今日メインに選んだ「船」。
BTSシーロム線の南の終点Saphan Taksinは船着き場と連結
してて、ここからChaopraya Express Boatでチャオプラ
ヤー川沿いのいろいろな場所へ行くことが出来ます。船着場
で最初の目的地Tha Changまでの切符を買おうとすると
お姉さんが「ワンデーパスしか売ってないよ」と言い切り!
・・・なわけないでしょう・・・?渋々買ったけど。
(ちなみにワンデーパス120THB、片道切符12〜22THB)
微妙だったけどいざ乗ったらそんなの全然問題なかった。
すごい気持ちいいし楽しい♪♪
川は汚いけど風は涼しいし、快適!
日本の人は見一度も見なかったけど、これ絶対オススメ!!
↓船から見たWat Arun(ワットアルン=暁の寺)。
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Tha Chang(ター・チャーン)で船をおりると食堂があって
朝ご飯がまだだったのでここで食べてしまうことに。隣の
おばさんが「これ美味しいしこれにしなよ」みたいなことを
言ってきたのでおばさんオススメのおかず2種盛りです。
(35BHT=126円)ひき肉の唐辛子炒めが辛くて血の気が引いた
けど、角煮と卵のおかげで乗り切れました。おいしかった。
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辿り着いた最初の目的地は国立博物館です。タイの歴史とか、
6世紀(ドヴァーラヴァティ美術)〜18世紀(アユタヤ)までの
貴重な仏教美術を見ることが出来ます。タイ語と英語の説明
しかないんだけど、時代ごとの流れや様式がよくわかるし、
タイに栄えた王朝の栄枯盛衰に思いを馳せるのも良いのでは。
人も少なくて時間をかけてゆっくり見ることが出来ました。
↓国立博物館の正面入り口。
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美術見学の後は船に乗って、昨日も来たRiver Cityです。
改めて色々見て回って、何点か欲しいものが見つかったけど
値段が・・・(汗)あとベトナムから帰国って言うのもちょっ
と怖い。(※ベトナムは骨董品の持ち出しが法律で禁止)
明日ウィークエンドマーケットに行くので保留にすることに。
名刺だけもらって立ち去ることにしました。
P1010756
また船に乗ってO.P Placeという骨董品やジュエリーの店の
集まっているデパートのようなところにも立ち寄りました。
ここには超有名なタイの高級骨董品屋(Ashwood Gallery)が
あります。見るだけですごく楽しめました。

最後は宝石店。River City〜BTSのSaphan Taksin駅まで
Charoen Krug通りにはシルバーや宝石、シルク店が沢山。
昨日寄った宝石店(高くて諦めた)が忘れられなくて再訪。
このお店はアラブ系一家の経営で、昨日は黒髪にグリーンの
瞳のエキゾチックなお姉さんだったんだけど、今日は弟らし
き男の人でした。
昨日見てた石の値段を聞くと『ムゥ。昨日より高い(怒)。』
でもすごく欲しい。(他にすごくきれいなルビーもあったけ
どこっちはいくら値切っても買えない高さ。透明度が高くて
本当にきれいだった!)
さて電卓を叩きながら交渉すること数十分、これなら買える
という値段になり『OK。買う』けどまだ高い気がする。
修行が足りないね〜。。。反省。。。

今日はここで結構いい時間に。街中に戻ってショッピングセ
ンターをちょっと冷やかして戻ってきました。
明日は早起きしてウィークエンドマーケットに行きます。

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2008年2月14日 (木)

DAY3・バンコク2日目

今朝はホテルでお茶と果物だけ補給して、
有名なJim Tompsonの家に来ました。
軍の情報職員としてタイに住んだアメリカ人の彼は、
タイシルクのビジネスで富を築きます。
チーク材の伝統様式の家を6件も使って建てられたこの家は
至る所に国宝級の骨董品が並べられさらに建物自体にも
彼のアイデアがぎっしり詰まった本当に素晴らしい家です。
実は5年前にバンコクを訪れた時にもここに来ていたのですが
2回目の訪問は仕事柄もありより興味深く見られました。
とゆーか鳥肌ものです!!
骨董品もさることながら
アジア一色の部屋にガラスのシャンデリアを合わせたり
玄関に市松模様に敷き詰められた大理石のタイルは
はっきり言って今雑誌で見るインテリアより断然格好いい!
パリでも思ったけど、結局人はここまでくると
昔の真似からなかなか脱却できないんだな〜と、じみじみ。
※家の中は撮影禁止なので写真はありません。
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当のJim Tompson氏は家が1959年に完成した後、1967年に
マレーシアの山中で失踪してしまいます。こんな素晴らしい
センスの持ち主がこの家に8年しか住めていないなんて。。

しみじみした後は電車を乗り継いでチャイナタウンへ。
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チャイナタウンはどこの都市にもありますね。
今回はフカヒレをトライしたのだけど(『地球の歩き方』オススメのあるお店です)店内が信じられないほど暗かったので写真はありません。
とゆーか味も微妙で・・・何か・・・フカヒレなのに生臭い??
本能が危険を告げたのでパス,早々に店を出ました。

その後地図を見ながら歩いてるつもりが見事に迷って(土地勘はある方なんだけど)。あ、迷ってる途中で道路で人が普通に轢かれたのでびっくりしました。明らかに詐欺を働こうとしてくる女性二人組をやっとの思いで振り切って、タクシーに乗車拒否されて、トゥクトゥクに乗って辿り着いたところはバンコク最大の骨董品店街リバーシティ
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これはトゥクトゥクに乗っている画像。
写真を撮ったら切れ気味で何か言われたけど(多分写真を消せということだと思う)分からない振りをしました。

リバーシティは外は川の流れが気持ちよくて、回りには高級ホテルが軒を連ねてて。ちょっとのんびりできました。肝心の骨董品は目移りしてしまって(汗)。もう一度トライすること(朝一番に!)を決めて店を出ました。
リバーシティから最寄りのBTSステーションに出る道にはシルバーや天然石のお店が数多くあって。買おうか迷ったんだけどこれもまた冷静になって出直すことに。
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最後におしゃれカフェ(?)でお茶をして帰ってきました。
足がマメと靴擦れで限界なので今日はここまで。
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ホテルにあるすごい小ちゃいプール。入らないけどここで
読書して夕方まで休みました。今日はもうおしまい。
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これはホテルのカフェの鶏粥。
ちょっとスパイシーで,ビールも合って美味しかったです。

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2008年2月13日 (水)

DAY2・ホーチミン〜バンコク

ホーチミンで迎える朝。
チェックアウトして空港までの道のりは
昨日の教訓をいかしてバスを使うことにしました。
幸いバスターミナルはホテルから目と鼻の先。
大量のバイクが絶対止まらない道路の横断も結構慣れて。
ターミナルには次から次へ各方面行きのバスが来るんだけど
バス,停車してないんですけど・・・?
スピードを緩めたバスから係の人が飛び降りてきて,
乗る人も飛び乗る感じ。乗れる?私。ドキドキ。。
見逃さないように目を凝らして待つこと20分。
来たー!良かった、ちゃんと停まってるよ(涙)
空港までバスでは3000VND(約22.5円)。安い!
タクシーみたいにメーターちゃんと動いてるか気にせずゆっ
くり景色が楽しめました。最初からバスにすればよかった!
乗ってる人もローカルな感じで変な人とか全然いなかったし。

空港で、長〜いチェックインをすませて長〜い間待って。
(搭乗2時間前にチェックインが済んでしまったから)
ホーチミンからバンコクまでのフライトは1時間半なのに
ちゃんとご飯が出るのにちょっとびっくり。
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オイスターソース風味のビーフンとスバイシーな揚げ魚。
パン。デザート。飲み物は何故か有無を言わさずスプライト。
欲しそうな顔してたんだろうか・・・。

あっという間にバンコクです。
バンコクからホテルまでは安全をお金で買うことにして
エアポートリムジンを使いました。(1000BHT=3600円)。

ホテルに着いて(実はここでも部屋のセキュリティー面に対する不安があってフロントの人とちょっと揉めたんですが)落ち着いて。でもここでやっとインターネットに接続できたのはすごく安心。その後とりあえず最低限のものを買うために伊勢丹へ買い出しに。

戻ってきてお腹が空いたので今回初屋台♪パッタイ(30BHT=108円)です。
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ちょっと甘めでビールに合いそう♪(我慢したけど)
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まったりした口の中をフルーツ屋さんで買ったパイナップル(10BHT=36円)を食べ歩きながらさっぱりしてホテルに戻ってきました。
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今日は早めに寝て、明日から活動します。

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2008年2月12日 (火)

DAY1・ホーチミン

今回の旅は、行く前日まで出発を悩むような
私には珍しいパターン。
リフレッシュのためと思ってチケットを取ったものの
日本にいて暇を満喫した方がいいんじゃないかとかくよくよ。
でも出発の日はやってきて,飛行機に乗ってしまって。
旅の始まりです。

大阪・関西空港からホーチミンまでは約5時間半、時差は−2(日本が12時の時ホーチミンは10時)です。今回はまずあんま普段は触れない機内食について言いたいことが・・・
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ベトナム航空のお昼ご飯です。
茶そば・おせち??・ビーフシチューとフライドポテト
明らかに微妙な組み合わせ。茶そばとどう考えてもおせちにしか見えないおかずを食べて、ビールで気分を取り直してビーフシチュー。やっぱり微妙。。

空港について市内まではバスで行くつもりだったけど、待てど暮らせどバスが来ない。地球の歩き方に15分間隔って書いてあったのに。仕方なくタクシーに乗るとどう考えてもメーターいじってる運転手に胃がキリキリ→もちろん口論。しかも降ろされた場所全然ホテルの場所と違うしね。。

やっとチェックインしたホテルは鍵が超レトロでだいぶ悩んで自問自答。『何この鍵・・・部屋大丈夫???』

もう来ちゃったし,信じるしか無いよね。

気を取り直して『天后宮(ティエンハウ廟)』へ。が、捕まえたTaxiがまたしてもぼったくりしようとしてきて。
あなたもですか・・・?心が折れそう・・・。
口論になって即、下車。
近くの高級ホテルまで歩いてまともなタクシーを呼んでもらってやっと辿り着いたここ。
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1760年に建てられたベトナム最古の華人寺の一つ。うずまき線香が異国の雰囲気をかもしてます。ベトナムの洗礼でブルーだった心がやっと少し癒されました。
ちょっと気分が良くなったらお腹が空いてきたのでクリントン大統領も来たフォー(米麺)の超有名店『Pho2000』へ。中は清潔で、一人でも安心でした。
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写真はフォーガー(鶏肉の乗ったスープ麺31000VND=約232円)です。別のお皿にあるハーブやライム、もやし、唐辛子などを入れて、さらに好みで調味料で自分の好みに味を変えて食べれます。(でも、そのままでも全然大丈夫な美味しさでした)
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その後てくてく歩いてDongKhoi(ドンコイ)通りをぶらぶら。旧正月のイルミネーションがきれいでした。
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市民劇場。
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ホーチミン像と後ろに見える人民委員会の建物。

駆け足で見物したホーチミン。明日はバンコクに移ります。

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