2009.5月 カンボジア

2009年5月30日 (土)

カンボジアのおまけ

今回滞在したのはここ。
『Relax & Resort Angkor Guesthouse』
料金もリーズナブルで、部屋もきれいだし居心地も良くて、なんと言ってもみんなとってもフレンドリーで優しかったのが良かった。あとレイトチェックアウトが無料で可能で、最後の日出発前まで部屋が使えたのもありがたかった。スタッフの皆さんありがとう。絶対また来たい!

私が泊まったときの料金
・9US$×2泊/10US$×1泊(朝食・夕食付)
・アンコール遺跡Small TourUS13$
・アンコール遺跡Grand Tourとバンテアイスレイ28US$
  (ツアーは共にトゥクトゥクの料金)
ここまでのトータル69US$!

あと、アンコール遺跡のパス(3日間有効)が40US$。
帰りのSiem Reap空港使用料が25US$。
これが航空券以外の主な出費でした。。。

次回は、今回行かれなかったベンメリアとトンレサップ湖を目指そう!

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2009年5月29日 (金)

カンボジア4日目

旅の最後の日。今日の夕方にはSiemReapの街ともサヨナラ。本当に旅はいつもあっという間でなんだか寂しい。。。最初の予定では最後の日も気合い入れて遺跡巡り・・・だったけど、今日は街をゆっくり見て過ごそう。

最後の宿の朝ご飯は〜、インスタント麺焼そば!町中でこれを売ってる屋台がいっぱいあって、食べてみたかったんだ〜。最後に食べられて嬉しい♪
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ご飯の後は、荷物を整理して、中心街に位置するOld Marketへトゥクトゥクで送ってもらってお土産探し。。。こーんな感じのシルク類・お土産類を扱うお店と
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こーんな感じの、食べ物エリアが混在。。。ここは食べ物の中でも乾物エリアで、私は自分用のカンボジア産黒胡椒と、カンボジアのグリーンティーなる物をGET。甘い匂いがする、不思議なお茶。帰って飲んで美味しいといいけど。。
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さらに野菜売り場、食堂エリア、海産物&肉エリアなどがあって、徐々にハエ発生率も上がってくから、苦手な人は注意(汗)。
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ぐるぐる見た後は周辺にあるおしゃれな雑貨屋さんなんかを見つつ、おしゃれカフェThe blue pumpkinで大きいコップいっぱい(ほんとにいっぱい)のスイカシェークUS$2を飲みつつ道行く人達を眺めマッタリ。
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さて、お次ぎは南国の定番・スパ!
『Bodia Spa』
Old Marketのすぐ側の雰囲気も良くとても素敵なスパ。アロマオイルのマッサージをたっぷり90分+日焼けで火照った肌をケアするアロエのボディラップ60分でお値段なんと64US$!安いのも嬉しいけど、マッサージの腕がとても良い事にびっくり。イランイランの香りに包まれて至福・・・ここはオススメ!
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ブティックの商品も素敵。
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マッサージが終わったらお腹が空いて・・・
Old Market周辺には欧米の人をターゲットにしたこんなおしゃれ感溢れるお店がいっぱいあるけど
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私はコレ↓。普通のおかず屋さん。
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挽肉のオムレツと野菜炒め、ご飯で2US$。コーラ1US$。食べてると・・・汗が・・・。ボディクリームをスパで塗ってもらった私の体はなんだかテラテラ光ってるような・・・。スパの後はもったいなくても全て拭き取って出るべきだった・・反省。。。
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ご飯の後はSiem Reap River沿いをホテルへ向かい始めましょう。今日はもう午後1時頃から天気雨が。暑いから霧雨も気持ちがいい。途中Angkot Trade Centerという小さなデパートみたいな所にスーパーマーケットが入ってるのを発見。海外スーパー好きの私はもちろん寄り道。スパイスとかも普通の値段で(多分)売ってるから、値段交渉が面倒な人とかはお土産をここで買うのもいいかも。

のどかな川沿い。こんなオブジェも。ベンチもいっぱいおいてあって、マッタリするのに最適。
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そしてまた寄り道。このヨーロピアンな雰囲気漂う建物は『F.C.C Angkor』。デザインホテルに併設されたおしゃれなカフェレストラン。一階部分はおしゃれなショップもある。お客さんは欧米の人がメイン。
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店内はこんな感じ。
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外の池と正面の川を眺めながら今度はBanana & Coconut Shake(3.5US$)を大きなコップですする私。またシェーク(汗)。でも、ここのは果物&氷だけじゃなくてバニラビーンズたっぷりのアイスクリームもMIXされたリッチな味。久しぶりのこってりリッチな甘味に体が喜んでる・・・気がする。ああ・・・快適。最後にリゾート感も味わえて大満足。
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今は宿に戻って、シャワーを浴びて(例のボディクリームもさっぱり洗い流して)これを書いてる。。あと1時間したらこの町ともサヨナラ。帰りの飛行機は18:50Siem Reap発。帰りはバンコク経由で、明日の早朝には関西に帰国。ほんと、あっという間だった。。

Old Marrket周辺のおしゃれな雑貨屋さん
『Senteurs D'Angkor』
http://www.senteursdangkor.com/

『Kokoon』
フランス人オーナーのカンボジア製ショップ(サイト無)
『Saomao』
http://www.saomao.com/
イギリス人オーナーのカンボジア製品ショップ

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2009年5月28日 (木)

カンボジア3日目おまけ

今回の滞在最初にして最後の宿での夜ご飯(無料)。
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お肉と豆もやしのおかず。甘酸っぱい野菜のスープ。ご飯。
ご飯はいいんだけど、、夜の外でのご飯は蚊がねぇ〜。すごい早食いで、退散(汗)。

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カンボジア3日目

今日の朝ご飯。フランスパンとオムレツ。コーヒー。
同じ宿に泊まってる他二人の人とお話ししながら。こうゆう体験は滅多に無いから新鮮。。。
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今日は『東洋のモナリザ』バンテアイスレイとアンコール遺跡周辺の遺跡を巡るGRAND TOURに出発。今日も暑くなりそう。。気合い入れて行かねば。

①『Prey Rup』961年
霊廟だった場所。死者を荼毘に付し、その灰で死者をかたどった線を描く儀式が行われた場所。「プレループ」とは「体を変える」という意味。
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火葬した槽。
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ここからバンテアイスレイまではトゥクトゥクで約1時間の道のり。緑の景色を眺めながら、外の空気を感じながら、人々の素朴な生活を眺めながら行く道は遺跡抜きでも一見の価値有り!とっても楽しい道になった♪
②『Banteay Srei』967年
「女の砦」という意味。アンコールワットの北東約30kmに位置する小さな寺院。
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「東洋のモナリザ」は超遠くにしか見えない。でも残っているレリーフはここが一番美しくウットリ。。
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③『地雷博物館』
入場料1US$、とても小さな、でもとても考えさせられる場所。バンテアイスレイからアンコールに戻る途中にあります。寄ってもらって良かった。。
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③『East Mebon』952年
当時は大きな人造湖の中心に配されていた寺院。
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12時になって暑さがピークに(涙)。このイーストメボンの前の食堂でランチ休憩。
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今日は「チキンとチリの炒め物」。これ大正解!ピーマンと鶏肉を炒めたのに、チリの他にバジルとこぶみかんの葉が入っててタイ料理風で超好み!食べ物部門では今回一番のヒット!黙々と食べる・・・。その間ドライバーさんはハンモックでいびきをかきつつお昼寝。
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④『Ta Som』
地球の歩き方には説明文が載ってなかったここだけど、私はとても好きでした。食後の休憩を兼ねてしばしマッタリ。
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⑤『Neak Pean』12世紀後半
観世音菩薩の慈悲の恵みが病人たちに与えられるように、と考えて作られた寺院。アンコールワットの北北東7kmに位置する。「ニャックポアン」とは「絡み合った蛇」の意味でその名の通り中央の池の小島が2匹のナーガに取り囲まれている。池に今も水があればもっと素敵だろうな〜と空想しつつマッタリ。
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⑥『Preah Khan』1191年
ここもとても幻想的で素敵でした。ほぼ廃墟で、レリーフもきれいな物は全て持ち出された後なんだけど、退廃的な美しさと言うか・・・うまく説明出来ない。ここでもマッタリ。
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てゆーかどこでもマッタリ。だって暑すぎて!!!

この時点で2時。これでグランドツアーの行程はおしまいなんだけど、まだ時間が有るから2008年年末にオープンしたばかりのAngkor National Museumへ言ってもらう事に。ミュージアムまでの道のり、昨日見たライ王のテラスや象のテラス、バプーオンやアンコールワットが見られます。ああ、これで今回の遺跡巡りも終わったなぁ〜・・・と感慨もひとしお。。。

近代的な美術館。荷物を預け、オーディオガイドを持って勉強してると時間がいつの間にか経って・・・気づいたら4時を回ってるし、いつの間にか外は雨・・・。
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『Angkor National Museum』
アンコールワット通りに2008年末にオープンした新しい美術館。状態の良い仏像類は全てここに移っているみたい。各国語の音声ガイドも3US$で貸し出しがあるから、遺跡について理解を深めたい人は必見。ミュージアムショップではお土産ばっかじゃなくてもっと専門書を扱ってると嬉しかった。。。でも、カンボジア政府の努力が感じられるとても勉強になる美術館です。
OPEN8:30〜18:30/外国人大人料金12US$
http://www.angkornationalmuseum.com/

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2009年5月27日 (水)

カンボジア2日目その2

ゲストハウスの外観。
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ご飯はここで食べます。
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出発前にコーヒーでも、と言われ待っているとサンドイッチも出てきた(笑)。ありがたく頂く私(笑)。朝ご飯2食目。食べ過ぎ(汗)。ハムと豚肉のペーストが挟まったサンドイッチはベトナムで食べたサンドイッチの味によく似てる。美味しい♪コーヒーも美味♪ごちそうさま〜。
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トゥクトゥクに乗って、いざ、ツアーへ出発!今日はアンコール遺跡の中心的な物を一日で回る俗に『Small Tour』と呼ばれるもの。
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緑の多い町の景色は眺めてるだけで癒される。
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① 『Angkor Wat』
代名詞的なここ。12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建造されたクメール建築の傑作。インドで古代イスラム建築を見たときも思ったけど、古代の人は一体どうやってこのどこから見ても完璧な建物を作ったのだろう。。

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出迎えるナーガ(蛇神)。

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ゴージャスなデヴァター(女神)。

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いざ、中心部へ。

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第一回廊(一番外を取り囲む回廊)
「マハーバーラタ(古代インドの叙事詩)」。王位を巡り戦うカウラヴァ族。

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「スールヤヴァルマン2
世」。

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「天国と地獄」。三段に分かれていて、上から天国・裁きの場所(どっちへいくかの)・地獄、となってる。細かく描かれた各階の様子は絵本を見るようで面白い。この部分は美しく修復された天井部分も必見。

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修復中で残念ながら見られなかった「乳海撹拌」

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きれいなデヴァターもあちこちに。デヴァターがそれぞれ色々な髪型やアクセサリーなのは当時の宮廷女官たちをモデルにしてるからだそう。あちこちに彫られたデヴァターが当時の栄華を彷彿とイメージさせます。。。

特徴的な「連子窓(れんじまど)」。

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第1回廊から第2回廊の途中。信者が礼拝前に沐浴した池の後。

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信仰の地なのは今も変わらず。

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中央棟は残念ながら修復中のため入れず。

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第3回廊から景色を眺め、ゆっくりと。気球をながめながら(見えるかな)。

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②『Angkor Thom 』(12C後半)
南大門

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脇を固めるのは乳海撹拌のモチーフ。

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③『Bayon』(アンコールトムの中心)

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クメール群の行進のレリーフ。美しい・・・が、この辺りから日差しがきつくなり止めどない汗が。。。近寄って勝手に説明を始めるお兄さんを振り払う元気も無くなりふんふん説明を聞いてしまいチップを要求される(涙)。

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④『王宮跡』

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⑤『Baphuon』(11C中頃)
「隠し子」という意味の場所。空中を歩くように高く作られたこの参道は地上と天上を結ぶ虹の架け橋を表しているそう。当時中央の塔はバイヨンより高かったそうだけど、今残っているのは最下層のみ。

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⑥『Elephant Terrace』(12C後半)
王宮前に位置し、王の閲兵に使われた。

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内壁のレリーフも美しい。

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象のテラスからの眺め。

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子供が現れた。写真を撮ってくれと言われ撮ったら「ワンダラーーーー」と言われてがっくり。。。あげなかったけど。

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⑦『Terrace of Laper King』(12C後半)
象のテラスの隣。

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9時に出発してここまでで1時。日差しもきついし、あぁ、疲れたー!そしてお腹空いた。。。朝ご飯あんなに食べたのに(汗)。何か体の全ての水分がだらだら出続けてる感じ。ドライバーさんとお昼を食べに近くの食堂へ。

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Hamok(アモック)、カンボジア名物。ココナッツミルクで野菜と魚を煮込んだ料理。ライスとデザートのバナナ付きで4US$。ダイエットコーラ1US$。

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オフシーズンのマッタリした食堂。

ゆっくり食事した後は、頑張って行こう後半戦。
⑧『Ta Keo 』(1000年頃)

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昔の人は小さかったはずなのにここの階段は大きくて急勾配(汗)。これは階段を上がってるんじゃなくてクライミング!!リポビタンのCMばりの動きが要求される(私にとってそのくらい)ここはさすがに人はまばらだった。。

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上から見た眺め。下りは上りの2倍怖い。

⑨『Ta Prohm』(1186年)

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トゥームレイダーの舞台にもなった超有名なここ、ガジュマルが建物に絡まる幻想的な風景はどこを見ても美しくて感動。午後のハイライト。おお、ラピュタの世界じゃない!?巨神兵出るよ!と興奮。。

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本当に美しい。激写しまくり!

⑩『Banteay Kdei』(12世紀後半)
かつて僧侶たちの学問の場だった。

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今はここも何も残ってない。。。

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⑪『Sra Srang』(12世紀後半)
バンテアイクデイ前の聖池。かつて王や王妃が沐浴した巨大な人口池。

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池を眺めしばしまったり。。。日差しはますます強くなり汗も相変わらずタラタラと。。。ここで今日のSMALL TOURは全行程終了!!

「夕日の時間まで待つか」というドライバーさんに力なくダメ出し。だって雨期だから夕方から絶対雨だし、夕日見れないじゃん!

トゥクトゥクに再び揺られて宿に戻ったのでした。。近くのスーパーでコーラとビールを買って宿へ。(余談だけどアンコールビール0.65US$なのにダイエットコーラが1.25US$だった!!)。部屋で汗を流してこれを書いてたら昨日と同じ5時頃から
急に空が暗くなって雨が。。やっぱり、ね。

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カンボジア2日目その1

昨日の夜は長時間の移動でやっぱり疲れてたのか、最近ずっと疲れ気味だったのもあってか、8時に就寝。浅い眠りで寝たり起きたり明け方までゴロゴロ。。

カンボジアは朝が早いと聞いていたから、明るくなってすぐの朝6時に私も外へ。町の東にある市場、Phsar Leuへ向かって。学校へ行く子供たちも(一体何時から学校なの?)いっぱい、バイクもびゅんびゅん走ってて、町はもう活動中。

Phsar Leuの外には野菜売りの人がいっぱい。
これは正面外側。
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中には服屋やらアクセサリー屋やらとにかく色々なんでもあるんだけど、朝一番賑わってたのはここ、お肉の一角。ダイナミックに吊るされたお肉たち。。。
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市場外の裏も横も野菜屋やら食事屋台がいっぱい。
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朝ご飯をかき込む人達を見てたらなんだか私もトライしたくなって。。。一番食べてる人が多かったのはインスタント麺の焼きそば屋さん だけど、しばらく歩いてるとお粥屋さんを発見。鍋を覗き込んだら『食べるの?アンタ』みたいな感じでおばさんが。何のお粥かドキドキしながら待つ私。

これがお粥。中身は・・・豚の臓物だ〜。だ・大丈夫かな(汗)。

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味は中国粥がちょっと薄くなった感じ。これに唐辛子ソースやら魚醤みたいな感じのソースを自分で足して食べる。汗をかきかき食べる私。

お店はこんな感じ。お粥は2000リエル(約50円)。
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7時になるとずいぶん日差しも強くなってきて、とりあえず宿へ。9時にアンコールへ向けて出発予定。

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2009年5月26日 (火)

カンボジア1日目

ベトナム航空(JALとの共同運行便)でまず関空→ベトナムHO CHI MINへ。機内食は牛肉とバターライス。フライト時間は約5時間半。お約束の白ワインを飲んで爆睡。。。機内は結構ガラガラ。
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HO CHI MINからは同じくベトナム航空、カンボジアのSIEM REAPまでは45分。機内は更にガラガラに。。。短時間のフライトだけど軽食アリ。
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中身は小さいサンドイッチ、チョコ1個、お水。
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飛行機からの眺め。建物が多く都会だったHO CHI MINに比べると、すごい緑。苔みたいな色の緑の地面がずうっと広がって、茶色の川や湖が点在する風景は、とてもきれい。とてつもない大きさの茶色い湖(Tonle Sap Lakeは雨期には最大12万㎢になる東南アジア最大の湖。)も飛行機の上から見るととてもきれい。一気に旅の雰囲気が盛り上がって・・・
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SIEM REAPの空港に着くと早速雨がお出迎え。迎えにきてたドライバーさん、びしょ濡れ(笑)。20分程度で雨は止んで、宿に向けて出発。バイク二人乗りで、ドライバーさんのびちょ濡れの服をつかんでゆるゆる走りながら見る町の風景は、すごくのどかで、新鮮。学校帰りの子供たちや、道行く人達の素朴な感じが癒される。途中またユルい雨が降ってきたけど、それもまた良し。死んだ豚を荷台にくくり付けて走ってくおじさんとか、忘れられない(笑)。
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宿について一通り説明を聞いて、実は今回はゲストハウスへの宿泊で、ゲストハウスは初めてだから心配だったんだけど、みんなとても感じが良くて安心。ホテルの部屋も、ほら、シングルだけどベット大きいし、部屋もきれい。
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一息ついたら暗くなる前に近所を散策。コンビニ風のお店でシャンプー(これは部屋には無かったから)を買い、ふと外を見ると・・・なぐるような雨再び。お店の人と一緒にカウンターに腰掛けてユル〜い感じで雨が上がるのを待ってみる。。やっぱり20分位すると雨が弱くなってくる。雨が弱くなったのを見計らって次はSAMAKI MARKETに来たんだけどお店終わってる・・・また雨が強くなってきて・・・
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SAMAKI MARKET入り口のレストランにて。
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雨は今度はすぐに止みそうも無く・・・

炒飯とぬるいアンコールビールを食べながらまったーり。。。お店の人も、少ししかいないけどお客さんも、みんな、まったーり。炒飯はチンゲンサイの茎みたいなのと白菜みたいなのが入っててなかなか美味、唐辛子のソースと一緒に食べたら◎だった。スープ付きで2$。ビールは1$。食べてると、汗がタラタラと・・・
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すっかりユルい気分になって、ぷらぷら宿に戻ったのでした。

明日はいよいよアンコールワットに向けて出発!

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